2017台風予想!夏の7月から9月に集中発生の傾向か!

2017年5月20日

2017年の台風がどうなるのか気になるところです。
日本には毎年台風が接近したり上陸したりして大きな被害が出ますからね。
今年も必ず台風は発生するのでいまのうちから気をつけておきたいものです。
2016年の台風も大きな被害をもたらしましたよね。
2017年はできるだけ被害が少なければいいのですが。



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2017年の台風予想をしてみようと思います。
2017年は台風が7月・8月・9月の夏に集中して発生する傾向となるかもしれません。
実は4月時点ではまだ台風は発生していないんです。
台風の発生が遅いということは2016年と似たように感じになるかもしれません。
夏には毎週台風が発生する可能性もありますね。

 

2017年の台風予想

2017年の台風は4月時点ではまだ発生していません。
台風のたまごは何度か発生しているんですけどね。
台風になる前に低気圧が消滅して成長しなかったという感じになっています。

 

台風って夏に発生するものじゃないのと思う人もいるでしょう。
私も以前までは夏になってから台風が発生するのかなと思っていました。
しかし台風は1月から発生することも珍しくありません。

 

もちろん1月に台風が発生しない年もあります。
しかし大体の場合は3月までに1つや2つは発生することが多いんです。
今年はまだ4月まで台風が発生していないので遅いと言ってもいいでしょう。

 

台風1号はどんなにおそくても6月までに発生します。
ただ過去に3度だけ6月でも台風が発生していない年があります。
1973年と1998年とそして2016年です。

 

2016年は昨年のことなので記憶に残っている人も多いでしょう。
台風の発生が遅いとニュースにもなっていましたよね。
そして8月と9月に毎週台風が発生し日本にも接近してきました。
しかもダブル台風やトリプル台風ということもありましたよね。

 

では2017年の台風はどうなるのか予想してみたいと思います。
私の個人的な台風予想となるのでご了承下さい。

 

台風の発生数は多い?少ない?平年並み?

まずは台風の発生する数について予想してみます。
台風の平年の発生数は気象庁のデータによると年間で25.6個です。
毎年かなりの数の台風が発生しているのがわかりますね。

 

2017年の台風発生数の予想は平年並みではないかと思います。

 

というのも現在気象的にはエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない状況です。
エルニーニョ現象やラニーニャ現象が発生していると異常気象をもたらす可能性があると言われています。
しかし2017年は落ち着いている状況なので気象的に大きな変化はないものと予想できます。

 

実際にエルニーニョ現象が発生している状況だと台風の発生数は平年より増えるという研究結果が出ています。
しかし現在はエルニーニョ現象は発生しておらず平常の状態となっています。
つまり2017年の台風の発生数は平年並みになるのではないかなと予想できます。

 

2017年の台風の発生数は25個程度ではないでしょうか。
もちろん日本に接近したり上陸する台風の数ではありません。
発生の件数なので注意してくださいね。
日本に接近する台風の数は11個程度で上陸するのは3個程度だと思います。

 

2016年は台風1号の発生が7月となりました。
12月までに26個の台風が発生しています。
数だけ見ると平年並みということが言えるでしょう。

 

1998年の台風1号が発生したのも7月です。
しかしこの年の台風の数は16個とかなり少ない数でした。

 

1991年以降のデータを見ると10年に1度は平年を大きく下回る台風発生数の年もあります。
このまま今年の台風の発生が遅いと台風発生数がかなり少なくなる可能性もありますね。

 



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台風は7月から9月の夏に集中発生か

2017年の台風は4月時点ではまだ発生していません。
かなり遅い傾向にあります。
通常であれば4月までに台風は発生しているんですけどね。

 

このまま2017年の台風の発生が遅くなれば7月・8月・9月の夏に台風が集中的に発生することが予想できます。

 

ご存知のように通常台風発生のピークは7月と8月と9月の3ヶ月間です。
少しズレて10月も台風発生が多い年もあるのですが稀です。

 

今年の台風発生数が平年並みの25個だとしましょう。
台風の発生自体が遅いので期間が凝縮されて台風が発生する可能性があります。
つまり台風ピーク時の7月と8月と9月に平年よりも集中して台風が発生する可能性があるということになります。

 

2016年の台風を思い出してみると7月は4つと他の年と比べても多くはありません。
しかし8月と9月は7個ずつ台風が発生しています。
2ヶ月連続でこれだけ多くの台風が発生するのは多いなというイメージがありますよね。

 

しかも去年は日本に接近してくる台風も多かったように思います。
8月と9月なんて毎週台風が発生し日本に接近してきましたよね。
珍しいダブル台風とかトリプル台風ということもありました。

 

2017年の台風も発生が遅いと7月と8月と9月の夏に集中的に発生するかもという予想ができますね。
今年も現時点では台風が発生していないので去年と少し傾向が似ているのかなと思えます。

 

実は台風の発生という観点から見ると10月も結構多いんです。
台風は夏の3ヶ月だけというイメージがありますが10月も7月と同じぐらい台風は発生します。
ただ10月に発生した台風は日本に接近してきたり上陸することは少なくなります。

 

2017年の台風を予想してみました。
台風の発生数は平年並みで7月から9月の夏に集中するという予想をしました。

 

過去のデータを見ながら私が勝手にした台風予想になります。
ですので外れる可能性は大きいかなとも思います。

 

台風は嫌ですが台風が発生しないと水不足になる可能性がありますからね。
弱い台風はいくつかきてくれなくては困ったことになりますね。

 

毎年台風で大きな被害が出ています。
今年も台風は日本に接近してきたり上陸するでしょう。
台風のニュースを見たら早め早めに準備をし被害を最小限にするよう注意が必要ですね。

 

まとめ

2017年の台風予想でした。
過去のデータを見ながら個人的に2017年の台風予想をしてみました。
私の予想では台風の数は平年並みで7月から9月の夏に集中して発生するというものです。

 

7月から9月に台風が多く発生することは普通のことです。
しかし2017年の台風は4月時点で発生していないので平年以上に夏に発生する数が多くなるかもしれません。

 

夏というと夏休みがありますからね。
1年でも長期休暇が取れる期間は夏休みと冬休みとGWぐらいでしょう。
夏に旅行に行こうと思っている人は十分に台風には気をつけてくださいね。

 

2017年も台風は必ず発生します。
過去のデータを見ても台風が発生しなかった年はありませんからね。
いまのうちから今年の台風に対する備えをしておくのがいいのではないでしょうか。

 

日本はどこでも台風が接近してきたり上陸する可能性があります。
特に沖縄は台風の接近が多いので気をつけましょう。
夏に沖縄に旅行に行く人も多いと思うので注意が必要ですね。

 

台風の上陸数でいうと鹿児島が圧倒的に多いです。
ちょうど台風の通り道になってしまっているんですよね。
鹿児島や九州地方の人も今年の台風に十分注意するようにしてくださいね。



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