レジオネラ菌対策は家庭でも必要!加湿器に要注意?

健康・美容
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温泉でレジオネラ菌に集団感染したというニュースがありました。
温泉に行って菌に感染してしまうとは誰も思っていないですよね。
むしろ体を癒やしに行く場所なので逆に体調を悪くしてしまうとは。
しかもレジオネラ菌に感染したのは一人ではなく集団での感染というのも怖いところです。
レジオネラ菌に感染すると最悪のケースもありますからね。


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レジオネラ菌の潜伏期間は2日から10日程あるようです。
ということは集団感染がわかった後でも患者が増えていくという可能性もあります。
レジオネラ菌の対策は家庭でも必要です。
秋から春にかけて加湿器を使っている人は要注意です。
レジオネラ菌は家庭の加湿器やお風呂からも感染する可能性があります。

 

レジオネラ菌は家庭にも存在

レジオネラ菌は自然界にどこにでもいる細菌です。
特に水が多い場所にレジオネラ菌は多くいるようです。
珍しい細菌ではなくどこにでもいるというと少し怖くなりますね。

 

水回りというと家庭にも多くありますよね。
ということは家庭にもレジオネラ菌が存在する可能性があります。
きちんと消毒なんかをしていないと家庭でレジオネラ菌が繁殖する可能性があるようです。

 

家庭の水回りというとキッチンとかお風呂とかトイレがパッと浮かびます。
ということは家の至る所にレジオネラ菌がいてもおかしくないということになります。

 

レジオネラ菌が増殖しやすい水の温度は20℃から50℃前後と言われています。
家庭の水回りって大体20℃から50℃になりますよね。

 

キッチンなら水道を使う際に冷たい水ではなくお湯を使うこともあるでしょう。
お風呂なんて38℃から42℃ぐらいに設定している人がほとんどです。
トイレは気温が暖かくなってくれば20℃ぐらいにはなりそうですし。

 

ということはレジオネラ菌は家庭で増殖しやすいということも言えるかもしれません。
普段は馴染みがないレジオネラ菌ですが実は家庭にも存在する可能性があるということですね。
家庭でもレジオネラ菌の対策をする必要がありそうです。

 

そもそもレジオネラ菌に感染するとどういう症状が出るのか気になりますね。
レジオネラ菌に感染した時の症状はレジオネラ肺炎とポンティアック熱の2種類のようです。

 

レジオネラ肺炎は肺炎の一種のようですね。
発熱があったり咳が出たり頭痛や下痢など肺炎の症状が出るようです。
最悪のケースも考えられるようなのでかなり怖いですね。

 

レジオネラ菌でレジオネラ肺炎になった際の潜伏期間は2日から10日ほどです。
平均すると4日から5日になります。
集団感染して5日後に大丈夫でもその後にレジオネラ肺炎を発症するという可能性もあるということですね。

 

ポンティアック熱の症状は発熱や咳や頭痛などのようです。
症状だけ見ると素人にはレジオネラ肺炎なのか区別がつきそうにないですね。
むしろちょっとした風邪の症状とどちらも似ていますしね。

 

ポンティアック熱の潜伏期間は1日から2日です。
平均で38時間ということのようです。
ですので早めに症状が出たらポンティアック熱の可能性が高いかもしれませんね。

 

レジオネラ菌の症状を見ても私達には風邪なのかレジオネラ菌に感染したからなのか判断はつかなそうに思います。
ここが怖いところでもありますよね。
家庭でレジオネラ菌に感染していても風邪かなと思ってそのままにしていたら重症化する可能性がありますからね。

 

レジオネラ菌は人から人への感染はしないようです。
この点に関しては少し安心できますね。
もし家庭でレジオネラ菌に感染した人が出て家族全員にうつってしまったら大変ですもんね。

 

家庭でレジオネラ菌の対策をするにはどうすればいいのでしょうか。
加湿器なんかはレジオネラ菌に気をつけたほうがよさそうです。

 


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レジオネラ菌は家庭でも加湿器などに対策が必要

レジオネラ菌はエアロゾルと言われる細かい水滴を吸い込むことによって感染します。
細かい水滴というと加湿器なんか思いっきり当てはまりますよね。
秋から春にかけて家庭で加湿器を使っている人も多いでしょう。

 

私も乾燥する時期には毎日加湿器を使っています。
やはり暖房を付けると室内はどうしても乾燥してしまいますからね。
風邪予防も兼ねて家庭で加湿器を使用しているのですがまさかレジオネラ菌に感染する可能性があるとは思いませんでした。

 

加湿器を使う時って毎日きちんと掃除をしているでしょうか。
結構めんどくさくて毎日は掃除しないというひとも多いのかなと思います。
私も毎日は掃除していないんですよね。

 

しかし加湿器の掃除をサボるとレジオネラ菌に感染しやすくなります。
特に加湿器のタンクに水がずっと溜まっている状態だとレジオネラ菌が増殖することがあるようです。
大量にタンクに水を入れて数日にかけて加湿器を使っている場合は注意が必要です。

 

家庭の加湿器でレジオネラ菌に感染しないようにする対策があります。
それは加湿器を清潔に保つことです。
つまり定期的に加湿器を掃除したりタンクの水を交換したりすることで対策になります。

 

加湿器の説明書を見るとほとんどの場合は毎日掃除してくだいって書いてあります。
タンクの水も交換して下さいねって書いてあると思います。
これは加湿器を清潔に保つために書かれているということです。

 

加湿器のタンクだけではなく水が流れる本体部分も掃除が必要です。
結構掃除が大変なタイプもあるのですがレジオネラ菌に感染しないようにするには必要な対策です。
レジオネラ菌でなくても他の病気にかかる可能性もあるのでこまめに掃除はしておいた方がいいみたいです。

 

1年中加湿器を使う人は少ないでしょう。
春から夏にかけてはほとんど加湿器は使わないですよね。
加湿器を使わない時期はタンクの水を抜いて乾燥させて清潔な状態で保管しておく必要がありますね。

 

家庭にある加湿器でレジオネラ菌に感染しないようにする対策は掃除をし清潔に保つことです。
家庭の中でレジオネラ菌が増殖する場所として給湯やお風呂もあります。
給湯やお風呂のレジオネラ菌対策はどうすればいいのでしょうか。

 

給湯やお風呂でもレジオネラ菌に注意

家庭でいうと給湯やお風呂もレジオネラ菌が増殖しやすい環境になります。
水があって温度をあげますからね。
レジオネラ菌が増殖しやすい温度にピッタリの場所です。
レジオネラ菌にとっては最高の場所といえるかもしれません。

 

家庭用の給湯設備は瞬間式が多いです。
瞬間式であればレジオネラ菌が増殖することは少ないようです。

 

電気温水器などの貯湯式や一箇所でお湯を沸かして給湯する循環式の場合はレジオネラ菌に注意が必要です。
温度などが下がってレジオネラ菌が増殖する可能性があるようです。
対策としては給湯設備の点検や掃除が必要です。
とはいえ私達でするのは難しいので業者の人にお願いする必要があるでしょう。

 

家庭のお風呂はレジオネラ菌の対策をする必要があります。
毎日お風呂のお湯を入れ替えているのなら基本的にレジオネラ菌が増殖することはないようです。
しかし循環して使っている場合はレジオネラ菌が増殖する可能性があります。
レジオネラ菌の対策としてはお風呂のお湯を入れ替える必要があります。

 

お風呂の浴槽の掃除をすることも重要です。
結構重労働なのであまりお風呂の掃除はしないという人もいるかもしれません。
しかしお風呂を清潔に保つことがレジオネラ菌の対策になります。

 

家庭のお風呂でいうとジェットバスやジャグジーもレジオネラ菌が増殖しやすい環境です。
きとんと清潔にしておいた方がいいでしょう。

 

シャワーや水道の蛇口も注意が必要な場所です。
定期的に掃除して清潔に保つようにしましょう。

 

まとめ

レジオネラ菌対策は家庭でも必要です。
レジオネラ菌は自然界に広く存在する細菌です。
特に珍しい細菌でもなく家庭内でもレジオネラ菌は存在することがあります。

 

家庭でいうと加湿器はレジオネラ菌の対策をする必要があります。
加湿器は説明書にあるようにできるだけ毎日掃除するようにしましょう。
タンクの水も入れ替えて常に清潔に保つ必要があります。

 

給湯やお風呂も家庭でレジオネラ菌が増殖しやすい場所なので対策をしましょう。
特にお風呂は環境的にもレジオネラ菌にとって嬉しい場所ですからね。
同じお湯を何日も使うなどはせず定期的に入れ替える必要があります。
お風呂掃除をして清潔に保つことも必要です。

 

レジオネラ菌は怖いですね。
基本的にレジオネラ菌に感染するのは温泉施設が多いようです。
お湯を循環して使っているからかなと思います。
しかし家庭でもレジオネラ菌が検出されることもあるので十分に対策をしましょう。


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