あべのハルカスの展望台料金を割引や無料で楽しむ方法!

2017年9月28日

あべのハルカスの夜景

大阪にある超高層ビルのあべのハルカスですが、
2015年時点では日本国内の建物としては
東京スカイツリー、東京タワーに次3番目に高い建物です。


スポンサーリンク

あべのハルカスがオープンしたのは2014年です。
オープンの際はものすごい話題になりましたよね。
横浜のランドマークタワーよりも高いビルとなって日本で一番高いビルになりました。

>>あべのハルカスの高さは世界何位?展望台もかなり高い!

 

超高層ビルというと展望台が気になりますよね。
あべのハルカスにも展望台があります。
大阪の街を一望できるのが魅力的です。
家族やカップルであべのハルカスの展望台に行ったらいい思い出になるのではないでしょうか。

 

あべのハルカス展望台の入場料金

あべのハルカスの展望台に行くには入場料が必要になります。
展望台はあべのハルカスだけでなくほとんど入場料が必要ですからね。
あべのハルカスの展望台の料金を確認しましょう。

 

以下があべのハルカスの展望台の入場料金です。

区分 大人
(18歳以上)
中高生
(12歳~17歳)
小学生
(6歳~11歳)
幼児
(4歳以上)
個人料金 1,500円 1,200円 700円 500円
障がい者料金 750円 600円 350円 250円
一般団体料金
(15人以上)
1,350円 1,080円 630円 450円
学校団体料金
(15人以上)
1,200円 高校生 960円
中学生 840円
560円 400円

 

あべのハルカスの展望台に通常料金で入場する際の料金でした。
他の展望台と比べるとそこまで高くはないかなと言った感じの料金です。
東京スカイツリーや東京タワーの展望台よりもあべのハルカスの展望台の料金の方が安いですからね。

 

横浜のランドマークタワーよりは展望台の入場料金は高いですが、関西で一番高い建物の展望台なのにこの料金なのでむしろ安いと言えるかもしれません。

 


スポンサーリンク

あべのハルカスの展望台の料金を割引で入場する方法

あべのハルカスの展望台に行ってみたいけどどうせなら安く入場したいものです。
割引券などがあったら使いたいですよね。
実はあべのハルカスの展望台に割引料金で入場する方法があります。

 

年間パスポートを持っている人と一緒に行く

あべのハルカスの展望台ではハルカス300プレミアムパスという年間パスポートがあります。
この年間パスポートを持っている人と一緒に行くとあべのハルカスの展望台に割引料金で入場することが可能です。

 

一緒に行った5人まで割引料金になるのでかなりお得ですよね。
1割引きかーと感じるかもしれませんが通常料金で入場するよりもお得になります。

 

旅行であべのハルカスに行く人は年間パスポートを持っている人は少ないでしょう。
しかし大阪に住んでいてあべのハルカスの展望台に行くのが大好きという人が周りにいて年間パスポートを持っていれば割引で入場することが可能となります。

 

近鉄百貨店の株主優待クーポンを使用

近鉄百貨店の株式を1,000株以上持っていると株主優待が受けられます。
その中の株主優待クーポンにあべのハルカスの展望台が割引になる優待券があります。
割引される料金は大人200円、中高生以下100円です。

 

近鉄百貨店の株主の人はこのクーポンをチェックしてみましょう。
割引料金であべのハルカスの展望台に入場することができますよ。
さすが株主優待といった感じですね。

 

しかし近鉄百貨店の株主じゃない人は多いでしょう。
そういう人は金券ショップに足を運びましょう。
金券ショップでは250円程度で販売されていることが多いです。

 

250円で購入して200円の割引だと50円損すると思うかもしれません。
しかしこの優待券は2名まで使うことができます。
1人で行って使うと確かに損をしますが2名で使うことによって400円引きになるので割引料金で入場できます。

 

金券ショップでチケットを購入

金券ショップであべのハルカスのチケットがある場合があります。
招待券があることもありますが株主優待券が置いてあることが多いですね。

全国に金券ショップはありますができるだけ大きな街の金券ショップを見てみるのがいいでしょう。
1番置いてある確率が高いのはあべのハルカスに近い場所にある金券ショップですね。

お店によっては置いてないこともあるので運が必要かもしれません。
しかし金券ショップで株主優待券などがあった場合はあべのハルカスに割引料金で入場できます。

 

オークションを利用

あべのハルカスの招待券がオークションに出品されていることがあります。
私が確認した時点でもあべのハルカスの招待券が出品されていました。
2枚で1800円だったのでかなり割引になっていますね。

オークションは少し手間がかかりますがかなり安くなることもあります。
日頃からオークションを使っている人は見てみるといいかもしれません。
ただし、あべのハルカスの展望台に行く直前だと難しいかもしれませんね。

 

フリマアプリで招待券を入手

最近オークションよりも勢いがあるのがスマホのフリマアプリです。
フリマアプリでもあべのハルカスの株主優待券や招待券が出品されていることがあります。
私が確認した時点でもいくつも出品されていました。

フリマアプリはいくつかありますが有名なのがメルカリですよね。
メルカリにあべのハルカスの招待券や株主優待券があり実質割引料金で取引されていました。
タイミングもあると思いますが一度確認してみるのもいいかもしれませんね。

最近だと楽天のフリマアプリであるフリルなんかも人気が高いです。
優待券なんかもあるので探してみるのもいいかもしれませんね。

 

あべのハルカスの展望台に無料で入場する方法

あべのハルカスの展望台に割引料金で入場することが可能ですが無料で入場する方法はないのかと気になります。
実はあべのハルカスの展望台に無料で入場する方法もあります。

 

年間パスポートを購入

あべのハルカスの展望台には年間パスポートが販売されています。
年間パスポートの料金は以下です。

大人
(18歳以上)
中高生
(12歳~17歳)
小学生
(6歳~11歳)
幼児
(4歳以上)
4,900円 4,200円 3,000円 2,500円

 

通常料金であべのハルカスに入場するには1,500円かかります。
年間パスポートを使用すれば5回目以降は無料で入場できるという計算になります。
あべのハルカスの展望台が気に入って1年で何回も行きたいという人は年間パスポートを購入することによって5回目以降の入場は実質無料となります。

 

年間パスポートは入場料だけでなく他にもお得になるんです。

  • 混んでても優先的に入場可能
  • 一緒に行った人が割引料金で入場可能
  • ソフトドリンク1杯無料
  • オリジナルグッズを貰える
  • クーポン券を貰える

 

などあべのハルカスの展望台の年間パスポートはかなりお得になります。
何度もあべのハルカスの展望台に行きたい人は間違いなく年間パスポートを購入するのがいいですね。

 

来場者数記念を狙う

あべのハルカスの展望台の入場者数が2015年5月16日に300万人になりました。
このときの300万人目になった人にプレゼントされたのがすごいんです。
300万人目には生涯無料パスポートがプレゼントされました。

 

生涯無料ってすごいですよね。
いつ行っても無料であべのハルカスの展望台に入場できるわけです。
ということは今後も記念すべき入場者数になった場合は同じように生涯無料パスポートがもらえる可能性があります。

 

次は500万人とかでしょうか。
狙うのはかなり難しいことですが挑戦してみる価値はあるでしょう。

 

ホテルの宿泊特典を利用

この方法があべのハルカスの展望台に無料で入場できる一番手堅い方法です。
それはホテルの宿泊特典を利用して無料であべのハルカスの展望台に入場しようというものです。
大阪マリオット都ホテルのプランにこの宿泊特典が付いています。

 

大阪マリオット都ホテルはあべのハルカスの中にあるホテルですからね。
ホテルの中からの展望も素晴らしいです。
しかしあべのハルカスの展望台からも見たいですよね。

 

通常はあべのハルカスの展望台は9時からです。
しかし大阪マリオット都ホテルの宿泊特典では7時から7時50分まで入場することができます。

 

朝のオープン前に入場して展望台を楽しむことができるということです。
まだオープン前の時間なので人は少ないですからね。
かなり楽しめますよ。

 

この特典は現在のところ2016年3月31日までの限定です。
あべのハルカスを楽しみたいという方は大阪マリオット都ホテルに宿泊し入場料金無料であべのハルカスの展望台を楽しみましょう。

 

まとめ

あべのハルカスの展望台の料金を割引料金や無料で楽しむ方法でした。
西日本で一番高い建物があべのハルカスですからね。
あべのハルカスの展望台からみる景色は素晴らしいこと間違いなしです。

 

昼間に展望台で見るのもいいのですが、
やはり夜景が綺麗なんですよね。
大阪の街の夜景が一望できますからね。
特にカップルにはあべのハルカスの夜景はいいと思います。

 

昼間と夜と両方とも楽しむのがいいのではないでしょうか。
その際は割引料金や無料でお得に楽しみましょう。
気に入ったら年間パスポートを購入するのもいいのではないでしょうか。


スポンサーリンク

スポンサーリンク

関西

Posted by various