WBC2017の出場国と優勝予想!日本の優勝は?

2017年5月21日

2017年のWBC開催も近づいてきました。
今回で4回目のWBCになりますね。
第1回と第2回のWBCは侍ジャパンが優勝しましたが第3回では残念ながら3位という結果でした。
今年のWBCはぜひとも侍ジャパンには優勝を奪還してほしいものです。
しかし出場国も強豪ぞろいなので簡単には優勝できないでしょう。


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2017年のWBC出場国はすでに決定しています。
優勝候補はどこの国なのでしょうか。
日本の侍ジャパンは優勝することができるのでしょうか。
2017年のWBC出場国を紹介します。
今年のWBC優勝予想なんかも勝手にしてみたいと思います。

 

WBC2017の出場国

WBCは野球の世界一を決める大会です。
通常のチームではなく国で対戦するんですよね。
そのためどこの国がWBCに出場するのか注目が集まるところです。

 

WBCは予選を勝ち抜いた16カ国で対戦します。
もう少し詳しく書くと予選免除の12カ国に予選を勝ち抜いた4カ国の合計16カ国です。
日本は予選を免除されているので2017年のWBCに出場が決まっています。

 

他の国を見てもすでに2017年のWBCの出場国は決定しています。
どの国がWBCに出場するのか確認しておきましょう。

 

以下が2017年のWBC出場国です。

出場国 出場回数 予選
日本 4大会連続4回目 予選免除
チャイニーズタイペイ 4大会連続4回目
韓国 4大会連続4回目
中国 4大会連続4回目
オランダ 4大会連続4回目
イタリア 4大会連続4回目
ドミニカ共和国 4大会連続4回目
プエルトリコ 4大会連続4回目
アメリカ合衆国 4大会連続4回目
キューバ 4大会連続4回目
ベネズエラ 4大会連続4回目
カナダ 4大会連続4回目
オーストラリア 4大会連続4回目 予選1組1位
メキシコ 4大会連続4回目 予選2組1位
コロンビア 初出場 予選3組1位
イスラエル 初出場 予選4組1位

 

上記の2017年のWBCの出場国をみる限りおなじみのメンツという感じですね。
16カ国中14カ国は4大会連続4回目のWBC出場ということになります。

 

注目したいのが初出場する国ですね。
2017年のWBCにはコロンビアとイスラエルが初出場ということになります。
もしかすると台風の目となるかもしれませんね。

 

2017年のWBCの一次ラウンドの組み合わせもすでに決定しています。
1次ラウンドでは4つのプール(ブロック)に分かれて対戦し上位2チームが2次ラウンドに進出となります。
ですので1次ラウンドの組み合わせも重要になるんですよね。

 

以下が2017年のWBCの1次ラウンドの組み合わせです。

グループ 出場国
プールA 韓国 チャイニーズタイペイ オランダ イスラエル
プールB 日本 キューバ 中国 オーストラリア
プールC アメリカ ドミニカ共和国 カナダ コロンビア
プールD メキシコ プエルトリコ ベネズエラ イタリア

 

日本の侍ジャパンは1次ラウンドではプール2ということになります。
この組にはキューバが入っているんですよね。
キューバはかなりの強豪国ですからね。
1次ラウンドも侍ジャパンは難しい試合になりそうです。

 

さらに同じ組にオーストラリアもいます。
オーストラリアは予選を1位で勝ち抜いて本戦に出場してきた国です。
気が抜けない試合となりそうです。

 

1次ラウンドのプールCも注目ですね。
プールCにはアメリカが入っているのですがドミニカも同じ国です。
ドミニカは第3回のWBCで優勝しているチームですからね。
アメリカもかなり苦戦を強いられるかもしれません。

 


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WBC歴代結果と世界ランキング

2017年のWBCの優勝を予想しようと思ったのですがその前にこれまでのWBCのおさらいをしておきます。
WBCの歴代結果を見るとなんとなく傾向が見えるかなと思うんです。
やはり過去に優勝しているチームはいまも強いでしょうからね。

 

以下がWBCの歴代結果の上位4位までになります。

開催年 優勝 準優勝 3位 4位
1 2006年 日本 キューバ 韓国 ドミニカ共和国
2 2009年 日本 韓国 ベネズエラ アメリカ
3 2013年 ドミニカ共和国 プエルトリコ 日本 オランダ

 

日本はこれまでの3大会のWBCの中で2度優勝しています。
2連覇したんですよね。
これはかなり報道されているので知っている人も多いでしょう。

 

しかし第3回大会のWBCでは3位という結果になりました。
2017年のWBCではぜひとも優勝を奪還してほしいものです。

 

韓国も結構強いんですよね。
日本と韓国が対戦し日本が敗れる試合を覚えている人も多いでしょう。
韓国はここぞというときに得点を入れるような印象があります。

 

意外なのがアメリカのWBCでの成績ですね。
これまでのWBC3大会ではアメリカは優勝していません。
野球大国と言われるアメリカなので今回のWBCでは優勝を狙ってくるでしょう。

 

色々なスポーツで世界ランキングがありますよね。
実は野球の国別の世界ランキングもあります。
それがWBSC世界ランキングです。

 

WBSC世界ランキングを見てもある程度国ごとの野球の強さがわかります。
以下が2017年WBC出場国の2017年1月時点でのWBSC世界ランキングです。

WBSC世界ランキング
1位 日本
2位 アメリカ
3位 韓国
4位 チャイニーズタイペイ
5位 キューバ
6位 メキシコ
7位 ベネズエラ
8位 カナダ
9位 オランダ
10位 イタリア
11位 オーストラリア
12位 プエルトリコ
13位 ドミニカ共和国
18位 中国
19位 コロンビア
41位 イスラエル

 

やはりWBSC世界ランキングを見ても日本とアメリカと韓国は強いです。
ただこのランキングはWBCに参加する選手の世代以外の成績も加味されています。
小学生や中学生の年代も入っていますからね。
あくまで参考程度ということになります。

 

とはいえ国として野球にどれぐらい力を入れているかの判断にもなります。
優勝予想をするのに世界ランキングも参考にできるのではないかと思います。

 

WBC歴代結果とWBSC世界ランキングと個人的な思いを含め2017年のWBC優勝予想をしてみたいと思います。

 

WBC2017の優勝予想

WBC出場国と過去の結果と野球の国別世界ランキングを紹介しました。
これらを踏まえて2017年のWBC優勝予想をしてみようと思います。

 

まずWBCの優勝候補に挙げられるのがアメリカですね。
やはりアメリカは野球が強いんです。
過去のWBCの成績を見るとあまりアメリカは活躍できていません。

 

しかし2017年のWBCではついにアメリカが本気を出す可能性が高いです。
というのも現時点でWBCに出場するアメリカ代表のメンバーを見ると結構いい選手を揃えてきてるんです。
特に内野手は強打者を揃えている印象があります。

 

打線的に見るとアメリカは優勝候補と言ってもいいでしょう。
対戦相手のピッチャーがどれほど抑えることができるかという展開になりそうです。

 

ただ打率はそこまでいいというわけでもありません。
3割バッターは多くないですからね。
打線がつながれば本塁打を打てるバッターが多いので大量得点ということもありそうです。

 

ドミニカもかなりの強豪なので2017年の優勝候補の1つでしょう。
全開の第3回大会のWBCではドミニカが優勝しましたからね。
第1回大会のWBCでもドミニカは4位となっています。

 

ドミニカも強打者が揃っています。
本塁打30本以上打てる選手が揃っていますからね。
今回のWBC出場国でも強打者が揃っている国がドミニカです。

 

ドミニカは打線だけではありません。
投手も素晴らしい選手が出場する予定となっています。
先発投手もクローザーも揃っているので今回のWBCの優勝候補の1つに入れても問題ないでしょう。

 

個人的に応援したいのはやはり日本ですね。
日本も2017年のWBC優勝候補にしてもいいのではないでしょうか。
日本球界を代表する選手がオールスターで侍ジャパンとしてWBCに望みます。

 

打線をつなげることもできますし本塁打を打つことができる選手も揃っています。
打線についてはある程度は他国の投手から打つことができるのかなと思います。

 

ただメジャーで活躍している日本人選手はほとんどWBCに出場しません。
現時点では青木宣親選手のみの出場予定となっています。
田中将大投手やダルビッシュ投手や前田健太投手はWBCには出場しない見込みです。

 

そう考えると圧倒的なエースが侍ジャパンには不足しているようにも感じます。
メジャーから日本人投手陣が招集できればかなり有利なんですけどね。
投手力を考えると侍ジャパンは黄色信号かなと感じます。

 

これらを踏まえてWBCの優勝予想になります。
2017年のWBCの優勝予想はドミニカにします。

 

やはりドミニカは攻撃陣も守備陣もかなりいい選手が揃っています。
WBC2連覇するのではないかと思います。

 

アメリカも1次ラウンドは通過するでしょう。
日本の侍ジャパンも1次ラウンドは通過すると思います。
しかしその先がどうかという感じですね。

 

野球は点を取られなければ負けることはありません。
そうなると投手力が結構大きな部分を占めてきます。
さらにWBCのような短期決戦だとどれぐらい好投できるかが勝敗を左右しますからね。

 

精神的にも強く、ある程度勝ちが計算できる投手が必要です。
今回のWBCには日本人メジャーリーガーが招集できないのがかなり大きいですね。

 

とはいえこれは私の勝手な優勝予想になります。
当たらないと思ってもらったほうがいいでしょう。

 

もちろん個人的には侍ジャパンにWBCで優勝してもらいたいです。
ですが他国の戦力を見ると今回のWBCで侍ジャパンが優勝するのは難しいかなと思います。

 

しかし野球はなにがあるかわかりませんからね。
一発逆転があるスポーツですし。
私の優勝予想が外れて日本がWBCの優勝を奪還してくれるのを願うばかりです。

 

まとめ

2017年のWBC出場国についてでした。
すでにWBC出場国である16カ国は決定しています。
今回のWBCでは2カ国が初出場ということになりました。

 

WBCの歴代結果と現時点でのWBSC世界ランキングも紹介しました。
WBCの歴代結果を見ると日本は2度優勝していますがアメリカはいい成績は残せていません。
世界ランキングを見るとやはり強豪国がランキング上位にいることがわかります。

 

2017年のWBC優勝予想もしてみました。
私のWBC優勝予想はドミニカです。
投手もバッターも素晴らしい選手が招集されており準備もしっかりしている様子です。

 

個人的には侍ジャパンに優勝してほしいんですけどね。
今回のWBCではなかなか難しいのかなと思います。
とはいえWBCは短期決戦でなにがあるかわかりませんからね。

 

私のWBC優勝予想が外れて日本の侍ジャパンに優勝してもらいたいのが本音です。
やはり日本がWBCで2連覇したときはかなり盛り上がりましたからね。
侍ジャパンの選手にはぜひとも頑張ってもらい優勝を奪還してほしいものです。


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