寝て起きたら体が痛い!腰や背中が痛い原因と対処した3つのこと!

寝て起きたら体が痛いっていうことありませんか?
私も朝起きると体が痛いなと感じることがあったんです。
特に腰や背中が痛くなるんですよね。
すぐに痛みが取れればいいのですが長引いたりもします。
体が痛いと疲れている状態も感じますよね。



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寝て起きたら体が痛いということは寝ている間になにかがあるはずと思ったんです。
背中や腰が痛いということは寝ている時の姿勢なんかも関係してきそうですしね。
そこで寝て起きたら腰や背中など体が痛い原因について調べてみました。
私が実践した対処方法も紹介しますね。
朝起きても体の疲れが取れてないと感じる場合も参考にしてみてください。

 

寝て起きたら腰や背中など体が痛い原因

寝て起きたら腰や背中など体が痛いときってありますよね。
私の場合も気がついたら痛くなっていたという感じでした。
しかも体が痛いので疲れが取れていないような感覚になっていました。

 

ひどい時は夜中に起きることもありました。
当然夜中に起きても体が痛い状態です。
これはなんとかしなくてはいけないなと思ったんです。

 

以前は寝て起きたらスッキリとした感じだったのにある時から体が痛くなったんです。
これはなにか原因があるはずと思って調べてみました。

 

寝て起きたら体が痛い原因は以下のようなものが理由として挙げられるようです。

睡眠の質が悪い

睡眠の質はやはり大事なようです。
どれだけ熟睡することができるかで睡眠の満足度が変わってきます。
短時間だっとしても睡眠の質が高ければ疲れもとれます。

 

睡眠の質に大きく関わってくるのが寝具です。
具体的には枕やベッドのマットレスや布団などですね。
確かに1日の4分の1から3分の1は睡眠時間なので自分にあった寝具は大切ですね。

 

睡眠の質が悪いと寝て起きたら体が痛い原因になります。
自分にあった寝具を用意するのがいいようです。

 

体の歪み

寝て起きたら体が痛い原因の1つに体の歪みがあります。
寝ている姿勢でも体が歪んでいると悪い体制になっています。
寝ているということは長時間その悪い体制のままなので起きたら体が痛いということになります。

 

寝ている時の姿勢も関係してきます。
横向きに寝るとどうしても体に負担がかかってしまうようです。
そのため体の歪みの原因にもなります。

 

普段の姿勢

体の歪みにも関係してきますが普段の姿勢も寝て起きたら体が痛くなる原因です。
姿勢が悪いと寝ている時の姿勢も悪くなりやすくなります。
腰などに負担がかかり痛くなるようです。

 

寝ている時にいい姿勢というのは正しい姿勢で立ったままの状態です。
しかし普段の姿勢が悪いと普段通りの姿勢で寝たとしても正しい姿勢とはなりません。
普段生活するときの姿勢も大事なようです。

 

病気

起きたら背中が痛いという場合は病気の可能性もあります。
特に内臓の病気の場合は背中に痛みがでてくることもあるようです。
心臓や腎臓や肺などが病気になっていたり弱っていると背中が痛くなることがあるようです。

 

もしかして病気かもという場合はお医者さんに相談した方がいいでしょう。
すでになにか内臓の病気を患っている場合も医師に背中が痛い胸を相談してみましょう。
自分だけで病気を治すのは困難なので専門家に頼った方がいいと思います。

 

夕食の時間

夕食の時間も体の痛みに関係してくるようです。
食事をすると当然内臓が活発に動きますよね。
つまりは内臓に負担がかかっている状態とも言えます。

 

思い返すと夜遅く帰ってきて食事をしてすぐに寝ていました。
夕食の時間は就寝の2時間前までにする方がいいようです。
できれば3時間前までにすると寝る時の体の負担が軽減されます。

 

食事の量も取りすぎるとそれだけ消化に時間がかかります。
腹8分目と昔から言われるように夕食はお腹いっぱいは避けたほうがよさそうです。

 

運動不足

運動不足も寝て起きたら体が痛い原因になります。
血流が悪くなると体に不調をきたしてきます。
血流の流れは運動によって促されますよね。

 

運動不足だと筋肉が少なくなってきます。
筋肉が少ない状態だと寝ている状態の時に負担がかかりやすくなります。
血流を良くするために運動をすることが必要です。

 

寝て起きたら腰や背中が痛い原因についてでした。
原因については1つではなく複数あります。
もしかすると病気の場合もあるので気になる人は病院で診てもらいましょう。

 

体の歪みに関しては自分で治せることもあると思います。
しかし正しい方法がわからない場合や自分でできない場合は専門家に相談しましょう。
整骨院や整体院で体の歪みを治すのもいいと思います。

 

ある程度原因がわかったので改善してみました。
私が実施したのは3つのことです。
これで私は寝て起きても腰や背中や体が痛いということはなくなりました。

 



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私が実践した対処方法3つ

私が実践したのはたった3つです。
しかもそれほど難しいことはありません。
これで寝て起きて体の痛みがなくなったのでよかったです。

 

私が実践したのは以下の3つです。

  • 寝具の買い替え
  • 夕食の量と食べる時間の変更
  • 軽い運動

 

それほど難しいことではないですよね。
やろうと思えばどれもできることです。
もう少し詳細に記載していきます。

 

寝具の買い替え

寝る時の寝具は大切だということを実感しました。
というのも体が痛いなと思っていた時は10年以上使っていたマットレスだったんです。
10年も使っているとどうしてもヘタってきてしまいます。

 

さらに使っていたマットレスは柔らかい感じでした。
柔らかいのがいいか堅いのがいいかは個人差がありますが私の場合は柔らかいマットレスはあっていなかったようです。
ホテルに宿泊したときのちょっと硬めのマットレスの時は体が痛くなることもなかったので気が付きました。

 

マットレスにはいろいろと種類があります。
私が選んだのは高反発マットレスというものです。
一時期低反発が流行りましたが腰が痛い場合は高反発の方がいいという場合が多いようです。

 

どうせならということで枕も買い替えました。
枕に関しては自分の高さにあったものがいいようです。
正しい姿勢で立っている状態を寝ているときにもすると体に負担がかからないようです。
自分にあった高さと柔らかさの枕を選ぶのがいいと思います。

 

夕食の量と食べる時間の変更

夕食の量と食べる時間を変更しました。
食べる量についてはお腹いっぱいに食べるというのは避けました。
夕食の時間はお米を食べないようにしておかずだけ食べるようにしました。
お米の代わりプロテインを飲んでいます。

 

夕食を食べる時間については早めに食べることを心がけました。
寝る3時間以上前には食べ終わるように変更です。
たまに守れないときもありますができるだけという感じで実践しました。

 

軽い運動

私も全く運動をしておらず完全に運動不足でした。
しかし軽い運動を取り入れることにしています。
本当に軽い運動ですけどね。

 

私が実践している軽い運動は筋トレです。
家でできる簡単なもので1日10分から15分程度です。
腕立てとか腹筋とかスクワットとかです。
毎日でもなく週に4回ほどやっています。

 

これら3つのことを実践した結果、寝て起きたら腰や背中など体が痛いということはなくなりました。
私の場合は一番効果があったのは寝具の買い替えでしょう。
寝具を交換した翌日から体に痛みがあるといったことや疲れが取れていないということはなくなりました。
やはり寝ている時間って長時間になるので自分にあった寝具は大切だなと思います。

 

もし同じ寝具をずっと使っている場合は買い替えてみるのもいいかもしれません。
マットレスはヘタってきても寝ることはできますが体に負担がかかってしまいますからね。
自分にあった寝具を見つける時はお店などで試しに寝っ転がってみるといいと思います。

 

3つの対処を実施したら寝て起きたら体が痛いということがなくなったので1日が気持ちよく始まります。
それまでは不快な気分でしたからね。
1日が快調に始まるというのはいいものです。

 

まとめ

寝て起きたら腰や背中など体が痛い原因についてでした。
体が痛くなる原因は様々なのでどらが自分に当てはまるのか確認しておきましょう。
病気が原因の場合もあるので心配な場合は病院で診てもらいましょう。

 

寝て起きたら体が痛いを解消すべく私が実践した対処方法3つを紹介しました。
私の場合は1番の原因は寝具にあったようです。
マットレスを買い替えたら翌日の朝から体痛かったり疲れているという感じはなくなりました。
やはり寝具って大切だなということを実感しました。

 

睡眠は1日でも多くの時間が必要です。
質のいい睡眠をし寝て起きたら体が痛いということがないようにした方がいいでしょう。
参考にしてみてください。



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