衣替えの時期はビジネスだといつ?夏はノーネクタイや半袖で!

ワイシャツのカフスをとめる男性

ここ数年でビジネスシーンではクールビズがかなり浸透してきていますよね。
やはり夏の暑い時期にネクタイやジャケットを着て仕事をするのはツラいものです。
個人的にはクールビズができてくれて本当にありがたいなと思います。
ただオフィスのクーラーの設定が高いのがちょっと・・・という感じですけどね。
もう少し温度設定をどうにかしてくれないものかと悶々としています。



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クールビズの期間内にノーネクタイや半袖のシャツなどを着るのはいいでしょう。
しかしきちんと時期を知っていないと取引先なんかに非常識と思われてしまうかもしれません。
衣替えの時期はビジネスだと夏にいつ頃なのでしょうか。
ノーネクタイや半袖シャツにしてジャケットも着ないとかなり涼しくなり仕事も効率的にできます。
春夏のスーツに衣替えする時期についても紹介しますね。

 

衣替えの時期はビジネスだと夏はいつからいつまで?

オフィス内で仕事をしている人はクールビズも浸透していますよね。
営業の外回りでも夏に限ってはきちんとジャケットを着なければいけないという風潮も少なくなってきました。
ノーネクタイに半袖のシャツでも問題ないですよね。

 

ノーネクタイや半袖に衣替えする時期はビジネスだといつ頃なのでしょうか。
あまり時期がズレてしまうと衣替えするの早すぎないかと思われてしまいます。
場合によっては相手側やお客さんにも失礼にあたりますよね。

 

夏にビジネスシーンでノーネクタイや半袖に衣替えするのは基本的にクールビズの時期になります。
官公庁などではかつては6月1日から9月30日までがクールビズの期間とされていました。
しかし最近では5月1日から実施するようになっています。

 

ただし官公庁がクールビズでノーネクタイや半袖に衣替えしたとしても私達の企業も同じとは限りません。
会社によってクールビズの期間は若干変わってきます。
ですので基本的には会社の方針に合わせてノーネクタイや半袖に衣替えするのがいいでしょう。

 

私の周りを見ていると6月1日から9月30日までがクールビズの期間が多いように思います。
しかし企業によっては7月に入ってからという場合もありますし、終了時期も8月末までということもあります。
ですので一概にビジネスシーンで夏の衣替えの時期はいつからいつまでということはできないんです。

 

クールビズを実施する企業では期間の案内があると思います。
ですので基本的にはその期間に合わせてノーネクタイや半袖シャツにするのが無難です。
ただし、クールビズ期間であっても半袖はダメという会社もあります。
このような服装をして下さいという案内もあると思うので基本的には従うのがいいでしょう。

 

特にクールビズの案内がない場合は上司に服装を合わせるのもいいでしょう。
上司がノーネクタイや半袖を着ているなら自分が着ていても言われることは少ないですからね。

 

クールビズ期間外でも暑い日がありますよね。
暑くて無理という時は私の場合は仕事のときだけネクタイをするようにしています。
会社の最寄り駅のトイレや会社のトイレでネクタイをするようにしています。
仕事が終わって帰る時も会社を出たらすぐにネクタイを外します。

 

半袖に関してはスーツのジャケットを着てしまえば半袖か長袖かわかりませんからね。
ジャケットを脱ぐことができないという欠点がありますが仕事中に常にジャケットを着ていなくてはいけない場合は中に半袖シャツを着るのもいいかもしれません。

 

営業などでお客さんに頻繁に会う機会がある仕事の場合は注意が必要です。
上述したように会社によってノーネクタイや半袖に衣替えする時期が変わってきます。
相手方がまだクールビズではない場合は相手に服装を合わせるのがいいのではないでしょうか。
ビジネスシーンではちょっとした気遣いが重要です。

 



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夏のノーネクタイや半袖シャツは失礼じゃない?

ビジネスにおいて取引先やお客さんは大変重要ですよね。
夏にノーネクタイや半袖シャツというのは失礼にならないか心配になる場合もあります。
やはりビジネスではきちっとしたスーツ姿が好印象なのかなとも思いますしね。

 

基本的には夏のノーネクタイや半袖シャツは失礼にはならないでしょう。
昔はネクタイをしてジャケットを着てピシッとしていなくてはいけないという時代もありました。
しかしクールビズがこれだけ浸透しているのでいまはそこまで心配する必要はありません。

 

むしろ夏なのにネクタイをしてジャケットを着ていると暑苦しいと思われることもあります。
というのも私もちゃんとしなくてはと思って夏でもネクタイとジャケットを着ていたことがあります。
その時に「見ているだけで暑いからジャケット脱げば」と言われたことがあります。

 

半袖シャツではなく長袖シャツを着ていて腕まくりをしていると失礼にあたることもあります。
自分の会社内や移動中であれば問題ないでしょう。
しかし取引先に行く場合などは長袖シャツの場合は腕まくりはしないように注意してください。

 

クールビズは環境対策を目的に実施されています。
夏でもネクタイをしてジャケットを着ているとクールビズを実施していないのではと思われることもあります。
環境問題に取り組んでいない会社と思われることもあるのでクールビズはの軽装は実施した方がいいでしょう。

 

クールビズの認知度は約9割です。
ビジネスをしている人で知らない人はかなり少ないでしょう。
大企業になればなるほどクールビズは浸透しています。

 

しかしクールビズを実施していない企業があるのも事実です。
取引先がクールビズを実施していない場合は少し注意が必要ですね。
夏でもノーネクタイや半袖は実施しないという会社の場合は、打ち合わせや取引に行く際は相手方に合わせるのがいいでしょう。

 

クールビズは実施するけど時期が自分の会社と違う場合もあるので注意が必要ですね。
クールビズに入る前に雑談程度でクールビズはいつからいつまでなのか探ってみるのもいいかもしれません。
相手側のクールビズの期間に合わせてこちらの服装も変えたほうがいいでしょう。

 

一般企業であればクールビズを実施しないというのは少ないように思います。
しかしビジネスはきちっとしたスーツ姿という固定概念を打ち破れない会社もありますからね。
サービス業や高級店などに多いかもしれませんね。

 

春夏のスーツに衣替えする時期

春夏のスーツの袖

ビジネスにおいて夏にノーネクタイや半袖に衣替えする時期について紹介しました。
ビジネスということはスーツを着て仕事をする人も多いでしょう。
スーツの衣替えの時期なんかも気になるところですよね。

 

スーツは春夏と秋冬の2種類を持っている人が多いのではないでしょうか。
スーツの衣替えっていつしたらいいんだろうと疑問に思いますよね。
秋冬のスーツをクールビズが始まるまで着ていなくてはいけないとなると大変ですからね。

 

春夏のスーツに衣替えする時期は基本的に自由です。
クールビズの時期もスーツの衣替えについては関係ありませんからね。
自分が暑いなと思ったら春夏のスーツに衣替えしても問題ないでしょう。

 

一応の目安としては4月に入ったら春夏のスーツに衣替えする人が多いようです。
確かに4月5月に秋冬の生地の厚いスーツを着るのはツラい日もありますからね。
5月なんて30度を超える日も出てきますし。

 

春夏から秋冬のスーツに衣替えのするのは10月以降が多いですね。
しかしまだまだ暑い日もあるので自分が寒いなと感じてきたら秋冬のスーツに衣替えするのがいいでしょう。
スーツの衣替えについては厳しく言ってくる会社は少ないと思います。

 

私も春夏と秋冬のスーツを持っていましたが一時期を境に全て春夏のスーツにしました。
冬でもセーターやコートにマフラーをすれば意外に乗り切れるんですよね。
秋冬のスーツは秋と冬しか着れないのでこの際だから全て春夏のスーツにしてしまえと思って交換しました。

 

寒さに強いか弱いかは個人差があります。
仕事で春夏と秋冬のスーツを分けないといけないという場合もあるでしょう。
こういった場合を除いては春夏のスーツに統一してしまうというのも手ですね。
最近ではどの季節でも着れるような生地のスーツもあるので見てみるのもいいかもしれません。

 

まとめ

夏の衣替えの時期はビジネスだといつなのかについてでした。
ビジネスシーンでノーネクタイや半袖に衣替えする時期は基本的にクールビズの期間になります。
5月1日から9月30日がクールビズの期間のことが多いですが会社によって若干変わってきます。

 

夏のノーネクタイや半袖シャツはビジネスでも失礼になることは少ないでしょう。
これだけクールビズが浸透しているので問題となることは少ないです。
しかしクールビズを実施していない企業もあるのでその時は相手側に合わせるのが無難です。

 

春夏のスーツの衣替えの時期についても紹介しました。
春夏のスーツに衣替えするのはこの日からですというのは特にありません。
自分が秋冬のスーツだと暑いなと思ったら春夏のスーツに衣替えしましょう。
目安としては4月から9月末ぐらいで春夏のスーツに衣替えする人が多いようです。

 

仕事の時に着るスーツやネクタイって気持ちもピシッとする感じがしていいんですけどね。
しかし暑いし堅苦しいなと思う時もあります。
特に夏だと暑くてしょうがないということもあるのでノーネクタイや半袖シャツで乗り切りましょう。



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Posted by various


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