梅雨の期間は東京は平年いつからいつまで?日数は何日ある?

2017年5月20日

気持ちいい春の季節が終わると梅雨の時期となりますよね。
あまり梅雨の時期が好きという人はいないのではないでしょうか。
雨が好きな人も少なくないですが毎日雨だとちょっとと思いますよね。
毎年必ず梅雨の時期がありますからね。
日本には四季がありますが梅雨も季節に入れてもいいのではと思ってしまうほどですよね。



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梅雨の期間って大体6月ぐらいから7月いっぱいぐらいまでかなというイメージがあります。
東京では大体このぐらいの期間が梅雨の期間ですよね。
しかし本当に東京の梅雨の期間はイメージ通りなのでしょうか。
過去のデータを参考にして東京の梅雨の期間がいつからいつまでなのか調べてみました。
東京では梅雨の期間の日数は何日あるのかについても紹介しますね。
梅雨入りの早かった年や遅かった年、梅雨明けが早かった年や遅かった年などについても掲載します。

 

梅雨の期間は東京は平均いつからいつまで?

私は関東に住んでいるのですが梅雨の期間と言ったら毎年6月頃から7月いっぱいぐらいのイメージがあります。
もしかするとみなさんも同じようなイメージかもしれませんね。
しかし梅雨が短い年もありますし長い年もありますよね。

 

梅雨の時期が好きという人もいるのかもしれませんね。
雨が好きな人がいるので梅雨が好きな人がいてもおかしくありません。
確かにあじさいの花とか綺麗ですし絵になりますからね。

 

しかし私は梅雨の時期は好きではないんです。
雨に濡れてびしょ濡れになるのが嫌です。
ムシムシするし不快指数も高いですからね。
ちょっと癖っ毛なので髪型が変になるというのも梅雨が好きではない理由の1つです。

 

東京では梅雨の期間はいつからいつまでなのか気になりますよね。
なんとなくイメージではこのぐらいかなというのはあるのですがデータで見たいものです。
過去のデータを見れば東京の梅雨の期間に関しても一目瞭然ですからね。

 

そこで東京の梅雨の期間はイメージ通りなのか調べてみることにしました。
気象に関するデータと言ったら気象庁ですよね。
気象庁には梅雨に関する過去のデータも掲載されています。

 

気象庁には1951年以降の梅雨入りや梅雨明けのデータが公表されています。
あまり過去過ぎるデータではなくここでは2000年以降のデータについて見てみようと思います。
東京というピンポイントのデータはないので関東甲信のデータになります。

 

以下が2000年以降の東京の梅雨の期間いつからいつまでかのデータになります。

梅雨入り 梅雨明け
2000年 6月9日 7月16日
2001年 6月5日 7月1日
2002年 6月11日 7月20日
2003年 6月10日 8月2日
2004年 6月6日 7月13日
2005年 6月10日 7月18日
2006年 6月9日 7月30日
2007年 6月22日 8月1日
2008年 5月29日 7月19日
2009年 6月3日 7月14日
2010年 6月13日 7月17日
2011年 5月27日 7月9日
2012年 6月9日 7月25日
2013年 6月10日 7月6日
2014年 6月5日 7月21日
2015年 6月3日 7月10日
2016年 6月5日 7月29日
平均 6月7日 7月18日

 

こうやって見ると東京の梅雨の期間は6月上旬から7月下旬までということがわかりますね。
とはいえ梅雨入りや梅雨明けの日付は少し幅があるなという感じがします。
東京でも梅雨入りが5月下旬の年もありますし、梅雨明けが8月に入ってからという年もあります。

 

もう少し細かく見ると東京の梅雨は6月2週目ぐらいからが多いようです。
ただ近年は6月1週目から梅雨入りということも増えてきています。

 

東京の梅雨明けを見ると7月3週目までということが多いですね。
大体7月の海の日前後には東京で梅雨明けが発表されるということになります。

 

なんとなく思っていた梅雨の期間と大体同じかなという感じがします。
ほぼ毎日雨が降りますからね。
梅雨の時期に入る前に対策をしておいた方がいいのかなと思います。

 



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東京の梅雨の期間の日数

東京の梅雨はいつからいつまでなのか過去の梅雨入りと梅雨明けのデータを紹介しました。
梅雨入りと梅雨明けがわかれば梅雨の期間の日数が何日なのかもわかりますね。

 

以下が東京の梅雨の期間の日数になります。
同じように2000年以降のデータから東京の梅雨の期間の日数が何日なのかを算出してみました。

梅雨の期間の日数
2000年 37日間
2001年 26日間
2002年 39日間
2003年 53日間
2004年 37日間
2005年 38日間
2006年 51日間
2007年 40日間
2008年 51日間
2009年 41日間
2010年 34日間
2011年 43日間
2012年 46日間
2013年 26日間
2014年 46日間
2015年 37日間
2016年 54日間
平均 41日間

 

ということで東京の梅雨の期間の日数は平均だと41日間程度です。
やはり日数で見ても梅雨の期間は長いですね。
1ヶ月半ぐらいは梅雨ということになります。

 

41日間というのはあくまで2000年以降の平均の日数ということになります。
ですので大幅に少なかったり多かったりするんです。

 

データを見てもらうとわかるように2016年の東京の梅雨は54日間もありました。
平均を大きく上回っているんですよね。
現時点では2000年以降で1番梅雨の日数が多くなっています。

 

2016年は梅雨入りが早かったにも関わらず梅雨明けが遅かったですからね。
平均よりも約2週間遅れての梅雨明けということになりました。
梅雨が好きではない私にとってはキツい年でした。

 

ただ、梅雨の期間の日数が短すぎるのも考えものなんです。
梅雨の期間が短くて夏に雨があまり降らないと水不足になります。
節水になったり大変なことになりますからね。

 

他にも梅雨の期間が短いと農作物があまり育たたないということも起きます。
野菜などの値段が高沸することも考えられるんです。

 

梅雨の時期は好きではないですがある程度の雨は必要ということになります。
東京では約1ヶ月半の梅雨の日数となりますが普段の生活をするには必要な時期ということになりますね。

 

東京で1番梅雨入りが早かった年と遅かった年

気象庁には1951年からの梅雨入りや梅雨明けのデータがあります。
このデータから東京で1番梅雨入りが早かった年と遅かった年を紹介します。

 

まずは梅雨入りが早かった年です。
東京で梅雨入りが1番早かった年は1963年の5月6日です。

 

5月6日ってめちゃくちゃ早いじゃないですか。
GW真っ只中という時期ですよね。
東京なのに沖縄の梅雨入りの時期と大体同じだったということになります。

 

GWの最中に梅雨入りというのは嫌ですね。
沖縄は大体GWが終わってから梅雨入りするのですが毎年のことなのでいいでしょう。
しかし東京だとGWは梅雨という感じはしませんからね。

 

次に東京で梅雨入りが遅かった年です。
東京で梅雨入りが1番遅かった年は1967年と2007年の6月22日です。

 

6月22日ということは6月に入ってから3週目ぐらいということになりますね。
確かに平均と比べると遅いですね。
しかしめちゃくちゃ遅いという感じはしませんね。

 

梅雨入りが遅い年は2007年にもあったということで結構最近です。
他の年でも6月の2週目以降とかも結構あります。
そこまで珍しいことでもないのかなという印象を受けました。

 

東京で1番梅雨明けが早かった年と遅かった年

東京で1番梅雨明けが早かった年と遅かった年も調べました。
梅雨明けが待ち遠しくなりますからね。

 

まずは梅雨明けが早かった年です。
東京で梅雨明けが1番早かった年は2001年の7月1日です。

 

7月1日に梅雨明けというのもかなり早いですね。
しかも2001年なので記憶に残っている人もいると思います。
まさかこんなに早かったとは思っていなかったかもしれませんね。
梅雨明けが早すぎるのも少し怖いですね。

 

次に梅雨明けが遅かった年です。
東京で梅雨明けが1番遅かった年は1982年の8月4日です。

 

8月に入ってからの梅雨明けも嫌ですね。
しかし平均と比べてみてもそこまで遅いという感じもしません。
確かにいつもの年よりは遅かったのかなと言う感じですね。

 

1993年は梅雨明けが発表されませんでした。
東北とかだと梅雨明けが発表されない年も結構あります。
しかし東京で梅雨明けが発表されなかったのは過去にこの1度だけです。

 

東京で梅雨の期間の日数が短かった年と長かった年

東京の梅雨の期間が短かった年と長かった年も紹介しましょう。
日数にどれぐらいの差があるのかも興味がありますね。

 

まずは梅雨の期間が短かった年と日数です。
東京で梅雨の期間の日数が短かった年は1978年の23日間です。

 

23日間ということは3週間程度だったということになりますね。
平均だと6週間ぐらいは梅雨の期間がありますからね。
どれだけ短かったのかがわかりますね。

 

次に梅雨の期間が長かった年と日数です。
東京で梅雨の期間の日数が長かった年は1963年の79日間です。

 

1963年というと1番梅雨入りが早かった年でもあります。
79日間ということは2ヶ月半ぐらい梅雨の期間だったということになりますね。
もう長すぎですね。

 

この年は梅雨に入るのが早かったのでいつ夏になるんだーと思ったのではないでしょうか。
私だったら確実に思ってますからね。
梅雨明けが遅かったわけではなく梅雨入りが早すぎたようです。

 

まとめ

梅雨の期間は東京はいつからいつまでなのかについてでした。
6月上旬から7月下旬までが東京では梅雨の期間ということがわかりました。
ある程度イメージ通りの期間かなと思います。

 

東京の梅雨の期間の日数が何日あるのかについても紹介しました。
東京では梅雨の期間の日数は平均すると41日間ぐらいです。
約1ヶ月半の間が梅雨の期間ということになりますね。

 

東京の梅雨入りと梅雨明けの様々なデータについても紹介しました。
私が1番驚いたのは1番早い梅雨入りですね。
まさか東京でもGWの時期に梅雨入りした年があるとは思いませんでした。

 

梅雨の時期って本当に気分も落ち気味ですよね。
しかし梅雨がなくては夏が大変なことになります。
梅雨が長いのも短いのも問題なので平均ぐらいでお願いしたいですね。

 

梅雨に入る前に準備をしておいた方がいいでしょう。
梅雨に入ってからではほとんど毎日雨ということになりますからね。
梅雨前にやっておくことリストなんかを作っておくといいかもしれませんね。



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