大阪マラソン倍率の推移!これで抽選に当選しやすくなる?

2017年5月21日

大阪マラソンは2011年から開催されている市民も参加できるマラソン大会ですよね。
日本のマラソン大会の規模としては東京マラソンに次いで大阪マラソンが大きいようです。
参加者も大勢いますがその分応募者も大勢いるんですよね。
これまで大阪マラソンに応募したけど抽選で外れてしまったという人もいるでしょう。
大阪マラソンの倍率も結構高いみたいですからね。



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これまで開催された大阪マラソンの倍率の推移を紹介します。
見てみるとかなりの倍率なんだなということがわかると思います。
大阪マラソンの抽選に当選しやすくなる方法などはあるのでしょうか。
抽選に当選しないことには大阪マラソンで走ることもできませんからね。
大阪マラソンの倍率の推移と抽選に当選しやすくなる方法があるか調査しました。

 

大阪マラソンの倍率の推移

大阪マラソンは日本国内のマラソン大会でも人気がある大会です。
実際に走る人数も多いのですが応募する人も多いんですよね。
応募者全員が走れるのが1番いいと思うのですがそうもいきません。

 

大阪マラソンでは募集人数よりも応募者の人数が多い場合は抽選になります。
これまでの大阪マラソンの応募人数の推移を見てみましょう。

  • 2011年:154,822人
  • 2012年:145,254人
  • 2013年:143,351人
  • 2014年:137,768人
  • 2015年:130,975人
  • 2016年:126,867人

 

過去の大阪マラソンの応募者数の推移を見てみると減少傾向にあるのがわかります。
しかしそれでも10万人以上の人が応募をしている状況です。
大阪マラソンのエントリーしても抽選で漏れてしまう人がかなりの人数います。

 

過去の大阪マラソンの抽選倍率の推移は以下になります。

  • 2011年:5.53倍
  • 2012年:5.19倍
  • 2013年:5.12倍
  • 2014年:4.9倍
  • 2015年:4.5倍
  • 2016年:4.37倍

 

大阪マラソンの抽選倍率の推移ですがエントリーする人も減少しているため倍率も下がってきています。
大阪マラソンの倍率は下がってきているもののまだ4倍以上ありますからね。
5人に1人ぐらいの割合しか大阪マラソンで走ることはできないということになります。

 

しかし東京マラソンと対をなす大阪マラソンと考えるとそこまで倍率は高くありません。
東京マラソンの倍率は12.19倍ですからね。
しかも年々エントリーする人が増えている状況になります。

 

東京マラソンと比較すると大阪マラソンの方が圧倒的に倍率は低いと言えるでしょう。
倍率が高いから大阪マラソンは無理かなと思わずエントリーするのがいいと思います。

 

大阪マラソンには連続落選者枠というのが設けてあります。
直近の3大会連続で大阪マラソンに応募したけど全て落選していた場合の救済措置です。
連続落選者枠は3000人分用意されています。
ですので落選続きだった人は別枠になるのでそれだけ当選しやすくなります。

 

もし今回の大阪マラソンの抽選に落選してしまっても次回また応募してみましょう。
これまでの推移を見る限り次回の方がエントリーする人数も少なくなっている可能性があります。
ということは大阪マラソンの倍率も低くなる可能性がありますね。

 



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大阪マラソンの抽選に当選しやすくなる方法はある?

大阪マラソンは毎回募集人数よりも応募者が多くなるため抽選になります。
抽選倍率については年々減少傾向にあるもののそれでもまだまだ高いです。
大阪マラソンを目標に練習を重ねてきたからにはぜひとも抽選に当選したいですよね。

 

大阪マラソンの応募はインターネットのみです。
ハガキとか専用の用紙とかはありません。
ですのでイラストを書いたりして目立つようにすることはできないんです。

 

通常のハガキでも応募できるのであればイラストやカラーペンを使うと抽選に当選しやすいと言われています。
しかし大阪マラソンの場合はこの方法は使えません。
ではどうすれば大阪マラソンの抽選に当選しやすくなるのかです。

 

そもそも大阪マラソンの抽選しやすくなる方法はあるのでしょうか。
私個人の見解としては大阪マラソンに当選しやすくなる方法があるのではと思っています。

 

大阪マラソンにはマラソンかチャレンジランの2つがあります。
チャレンジランは8.8キロの短い距離です。
募集人数も2000人と少ない規模になっています。

 

マラソンの中にも市民アスリートがあります。
市民アスリート枠は大阪市民が対象となります。
先着順なので大阪市民の人は大阪マラソンのエントリーが開始されたらすぐに申し込みましょう。

 

問題はマラソンで市民アスリート枠以外ですよね。
大阪マラソンの市民アスリート枠以外のマラソン枠としては以下の3つがあります。

  • 個人
  • ペア(2人)
  • グループ(3人から7人)

 

大阪マラソンの抽選に当選しやすくするには金銭面とエピソードが重要かなと思います。
やはり大阪マラソンを運営するにはそれなりにお金が必要ですからね。
さらにエピソード記入欄があるということはしっかりと読まれている可能性も高いです。

 

これらを踏まえて大阪マラソンの抽選に当選しやすくなる方法を紹介します。
確実に当選するわけではないですが抽選に当選しやすくなるのではと思います。

 

参加料で大阪マラソンの抽選に当選しやすくなる?

大阪マラソンに参加するには参加料を支払う必要があります。
大阪マラソンに限らずマラソン大会に出場する時には参加料が必要がことが多いです。
大阪マラソンの場合は個人かペアかグループかによって参加料が異なってきます。

 

大阪マラソンの参加料は以下になります。

  • 個人(1人):10,800円
  • ペア(2人):30,000円
  • グループ(3人から7人):105,000円

 

パッと見てわかるように個人での申込みが1番参加料は安くなります。
大阪マラソンを運営するにあたっては参加料が高ければ嬉しいのは当然のことです。
参加料が高くなるほど大阪マラソンの抽選に当選しやすくなる可能性があります。

 

個人よりもペア、ペアよりもグループで6人以下の順で参加料は高くなっていきます。
ですのでもし過去に個人で大阪マラソンにエントリーして落選してしまった場合はペアやグループで応募するといいかもしれません。

 

もちろん個人でのエントリーでも多くの人が抽選に当選しています。
ですので1つの考え方として大阪マラソンの抽選に当選しやすくなる方法と考えてみて下さい。

 

チャリティ募金で大阪マラソンの抽選に当選しやすくなる?

大阪マラソンにエントリーする際にチャリティ募金をいくらにするか入力します。
チャリティ募金の最低金額は500円×2なので1000円です。
チャリティ募金をいくらにするかによっても大阪マラソンの抽選に当選しやすくなる可能性があります。

 

やはりチャリティ募金を集めているということはそれだけ金額も多くなって欲しいと考えるでしょう。
となるとチャリティ募金の金額も抽選の結果に関係してくる可能性もありますよね。
もちろんチャリティ募金なので気持ちなのですが全く関係がないとも言えないかなと思います。

 

大阪マラソンの何度も当選している人はそれなりにチャリティ募金を支払っていることも多いようです。
毎回10口ぐらいは支払っている人もいます。
ですのでチャリティ募金の金額によっても大阪マラソンの抽選に当選しやすくなる可能性があるのかなと思います。
もちろん金額は全く関係ないという場合もありますが1つの可能性として捉えてみて下さい。

 

エピソードの書き方で大阪マラソンの抽選に当選しやすくなる?

大阪マラソンのエントリーする際にエピソードを記入する欄があります。
個人的にはこのエピソード欄はかなり重要なのではと思っています。
自分の気持を伝えられる部分はエピソード欄しかありませんからね。

 

エピソード欄には一言だけという人も少なくないでしょう。
大阪マラソンにエントリーするのに文章を書くのがめんどくさいと思う人も多いんです。
ですので逆にエピソード欄をきちんと記入しておけば目立ちます。
エピソードをしっかりと書くことで大阪マラソンの抽選に当選しやすくなると考えることができます。

 

なぜ数あるマラソン大会の中で大阪マラソンに出場したいのかを記載するのがいいでしょう。
そして大阪マラソンに出場した後にどうなりたいかなんかも記載すると印象がよくなります。

 

大阪マラソンのエントリーが多い場合は抽選と表向きは言われています。
しかしエピソード欄があるということは見ている可能性も否定できません。
ですのでできるだけ自分の思いをエピソード欄に記入するのがいいと思います。

 

もちろんエピソード欄に記入したからといって大阪マラソンの抽選に絶対当選するというわけではありません。
エピソード欄の記入も大阪マラソンの抽選に当選しやすくなる1つの考えとして捉えてくださいね。

 

大阪マラソンの抽選に当選しやすくなる方法3つを紹介しました。
どれも確実な方法ではありません。
しかし客観的に見て当選しやすくなるのではという方法です。
大阪マラソンの抽選に当選したいという場合は考えてみてもいいかもしれませんね。

 

大阪マラソンに落選した時のために

大阪マラソンに落選してしまうこともあります。
せっかくマラソンの練習をしてきたのにとガッカリしてしまうこともあるでしょう。

 

大阪マラソンに落選した時のために他のマラソン大会にエントリーしておくのもいいと思います。
できれば大阪マラソンに近い日付のマラソン大会がいいでしょう。
開催場所も近ければなおいいですよね。
例えば神戸マラソンや福知山マラソンなんかは結構大阪マラソンと開催日も開催場所も近いマラソン大会です。

 

他のマラソン大会にエントリーする時には注意点もあります。
マラソン大会によって抽選の場合もあれば先着順の場合もあります。
他のマラソン大会のエントリー方法などはきちんと確認しておきましょう。

 

大阪で走りたいという場合は大阪マラソン10K&FunRUNにエントリーするのもいいでしょう。
フルマラソンとはいきませんが大阪で走ることができます。
大阪マラソン出場権抽選会なんかもあるので大阪マラソンに出場できる可能性も出てきます。

 

まとめ

大阪マラソンの倍率の推移でした。
過去の大阪マラソンのエントリー人数を見てみると徐々に減少しています。
そのため大阪マラソンの倍率の推移も低くなってきている状況です。
とはいえ大阪マラソンの倍率は4倍以上あるので簡単に当選するというわけでもありません。

 

大阪マラソンの抽選に当選しやすくなる方法を3つ考えてみました。
どれも確実ではありませんがなんとなく抽選に当選しやすくなると考えることもできます。
大阪マラソンの抽選に当選しやすくなる方法の1つの考え方として捉えてもらえたらいいかと思います。

 

大阪マラソンの抽選に落選することも少なくありません。
他のマラソン大会にエントリーするのもいいかもしれませんね。
もしくは大阪マラソン10K&FunRUNに出場するのもいいと思います。

 

大阪マラソンは規模としては東京マラソンに次ぐ2番目に大きなマラソン大会です。
しかし徐々に倍率も低くなっています。
以前よりも抽選に当選しやすくなっていると思うのでエントリーしてみてはいかがでしょうか。



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