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ラニーニャ現象で2016年の夏は猛暑の可能性!日本も暑い?

      2016/08/06

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2015年から2016年のエルニーニョ現象は終息に向かうようですが、
2016年はラニーニャ現象が発生する可能性が出てきました。
ラニーニャ現象ってエルニーニョ現象よりもあまり聞かないですよね。
ラニーニャ現象が発生すると日本の夏が猛暑になる可能性があるとか。
もしかすると今年の夏はものすごい暑いかもしれません。



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2016年の初夏にはエルニーニョ現象が終息に向かうようです。
しかし今度はラニーニャ現象が発生する可能性があるようなんですよね。
暑いのが苦手な私からするとできるだけ夏は暑くなってほしくありません。
しかしラニーニャ現象によって猛暑になるかもしれないんです。
2016年の夏はラニーニャ現象の影響で猛暑になるのでしょうか。

 

ラニーニャ現象とは

エルニーニョ現象は結構聞くことが多いですよね。
でもあまりラニーニャ現象は聞きません。
聞いたことがあるけどよくわからないというのが本音です。

2015年から2016年の冬までエルニーニョ現象が話題になりました。
史上最大のエルニーニョ現象ではと言われていましたからね。
さらにエルニーニョ現象の影響で暖冬になると騒がれました。

ですのでエルニーニョ現象については結構耳に残っています。
しかしラニーニャ現象はそれほどニュースでも聞きません。
もしかすると聞いているのかもしれませんが、
それほど印象に残っていないんですよね。

エルニーニョ現象は南米ペルー沖の海水の温度が平年より高くなる現象です。
エルニーニョ現象が発生すると世界各地で異常気象が発生する可能性があります。
2015年から2016年の冬は暖冬と言われましたからね。

ではラニーニャ現象とはどういう現象なのか。
ラニーニャ現象はエルニーニョ現象とは逆に海水の温度が平年より低くなる現象です。
エルニーニョ現象と同じようにラニーニャ現象は異常気象を発生させる可能性があるんです。

エルニーニョ現象が終息していつもどおりの気候に戻るはずだったのですが、
ラニーニャ現象が発生するとまた異常気象になる可能性が出てくるんです。
ですから安心はできない状態ですね。

 

2016年にラニーニャ現象が発生?

2016年にラニーニャ現象が発生する可能性があると発表されました。
気象庁の発表ですから真実味がありますね。
日本だけでなく世界中の機関が発表しています。

オーストラリアの気象局によると、
2016年にラニーニャ現象が発生する可能性は50%のようです。
パーセンテージから見ると半分ですからね。
ラニーニャ現象が起こってもおかしくないという感じでしょう。
日本の気象庁もラニーニャ現象が発生する可能性があると発表しているので、
2016年にラニーニャ現象が発生する可能性が結構ありそうです。

エルニーニョ現象とラニーニャ現象には関係があります。
エルニーニョ現象が発生して終息するとラニーニャ現象が発生しやすいようです。
エルニーニョ現象とラニーニャ現象は基本的に交互にやってくるんだそうですよ。

エルニーニョ現象が終息してすぐにラニーニャ現象が発生するというものではなく、
期間があくことはありますが連続して発生することも珍しくありません。

となると2016年はラニーニャ現象が発生する可能性がありますね。
もし2016年の今年にラニーニャ現象が発生しなかったとしても、
来年にはラニーニャ現象が発生する可能性があるということです。

 



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ラニーニャ現象だと日本は猛暑になる?

2016年にラニーニャ現象が発生した場合の日本への影響が気になります。
ラニーニャ現象が発生すると猛暑になる傾向があるんです。
ですから2016年にラニーニャ現象が発生すると猛暑となるかもしれません。

過去のラニーニャ現象が発生した時の夏を見るとわかります。
2010年の夏にラニーニャ現象が発生していました。
この年の夏は21世紀に入って日本で観測史上最高の猛暑だったんです。
熱中症になる人も多数出ました。
2010年の今年の漢字に「暑」が選ばれたぐらいです。

2010年以前もラニーニャ現象が発生した年の夏は猛暑になっています。
当時の観測史上1位の猛暑となったのはラニーニャ現象が発生した年です。
ですのでラニーニャ現象が発生すると日本は猛暑になる可能性が高いんです。

過去のデータから見ると
2016年にラニーニャ現象が発生するとなると日本は猛暑になる可能性が高いですね。
猛暑だけでなく集中豪雨なんかも発生する可能性があります。

ラニーニャ現象は夏の猛暑だけでなく冬の寒波にも影響します。
ですので2016年から2017年の冬はかなり寒い寒波になる可能性もあるんです。

世界的に見てもラニーニャ現象の発生した年は猛暑になったり、
集中豪雨や干ばつなどの異常気象が発生しています。
冬には寒波となり大豪雪なんかも発生しているんです。

ただしラニーニャ現象が発生すると必ず猛暑や寒波になるというわけではありません。
猛暑や寒波になる可能性が高くなるということのようです。
ラニーニャ現象が発生したけどいつも通りの気候だったということもありますからね。

個人的には暑いのが苦手なので猛暑にはなってほしくないんですけどね。
2016年にラニーニャ現象が発生すると日本は猛暑になる可能性があります。
できれば今年の夏はラニーニャ現象は発生してほしくないものです。

 

まとめ

2016年の夏はラニーニャ現象が発生すると猛暑になる可能性があります。
ラニーニャ現象が発生してしまうと日本は猛暑になることが多いんです。
ですからラニーニャ現象は発生してほしくないんですけどね。
しかし気象庁の発表によると2016年にラニーニャ現象が発生する可能性があるようです。

ラニーニャ現象もエルニーニョ現象と同じように異常気象をもたらすと言われています。
夏には猛暑となり冬には寒波となる傾向があるとか。
普通の気候が一番いいんですけどね。
自然現象なのでどうすることもできません。

もし2016年の夏が猛暑となったら熱中症に注意しましょう。
2010年の夏もラニーニャ現象の影響で日本は猛暑となりましたが、
熱中症で病院に搬送された人がかなりの人数いました。

水分補給はしっかりとして、
直射日光に当たるのを避けるなどの対策が必要ですね。
暑い日には冷房を我慢せず使いましょう。
節電も大事ですが冷房を使うのを我慢すると倒れてしまうこともあります。

個人的には今年の夏は猛暑にはなってほしくありません。
外出もしたくなくなりますからね。
2016年の夏は猛暑とならないことを願うばかりです。



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