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膝の痛み 内側が曲げると痛い時の原因は?

   

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なんだか膝が痛いなーと感じることありませんか?
私もふとした時に膝が痛くなるんです。
しばらくすると膝の痛みが消えていることがあるのですが、
特にどこかにぶつけたというわけでもないのに、
急に膝に痛みがあると原因がわかりませんよね。



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実は私の母親も膝に痛みがあったようなんです。
特に膝の内側に痛みがあったようなんですよね。
膝を曲げると内側に痛みがあったようです。
病院で診てもらったらヒアルロン酸を注射することになったとか。
膝を内側に曲げると痛い時の原因をいくつか紹介します。

 

膝を内側に曲げると痛い時の原因

膝って私達が普段生活をするのにも大事な部分ですよね。
膝で体重を支えていると言ってもいいでしょう。
そのためかなり負担がかかります。

通常立っている時も膝で自分の体重を支えていますが、
歩くだけでも約3倍の負荷がかかり、
さらに激しい運動をすると10倍以上の負荷になります。
ですから膝って結構傷みやすい部分でもあるようです。

普通の生活だけでなくスポーツをや運動をするのにも膝は重要です。
膝はクッションの働きをしてくれるので、
激しい運動にも耐えることができます。

膝が痛い状態だと満足にスポーツをすることもできませんし、
普段の生活にも支障が出てきてしまいます。
膝の痛みが深刻になると痛くて歩けないということにもなりますからね。

膝が痛い時って外側よりも内側が痛くなりやすいです。
私も何度か膝が痛いなーと感じたことがありますが、
膝の内側が痛くなることが多かったです。

膝の内側の痛みの原因とはなんなのでしょうか。
どこかにぶつけて膝が痛いというのなら原因ははっきりとしています。
しかし急に膝が痛くなることがあるので原因がわからないんですよね。

朝起きたら急に膝の内側が痛くなっていたということもありますし、
歩いていたら痛みを感じる場合もあります。
見た目は変わっていないので原因がわかりませんよね。

そこで膝の内側に痛みがあるときの原因をいくつか紹介します。

変形性膝関節症

膝を曲げると内側が痛い時に多く診断されるのが変形性膝関節症です。
変形性膝関節症は男性よりも女性の方がなりやすいと言われています。
症状が軽いうちは歩いた時に膝に痛みがありますが、
症状が重くなってくると座ったりしていても膝が痛くなります。

変形性膝関節症で膝の内側が痛くなる原因は関節軟骨の老化です。
ですから年齢を重ねた人がなりやすいようです。
関節軟骨が固くなったりすり減ったりし膝に痛みが出てきます。

鵞足炎(がそくえん)

鵞足炎も変形性膝関節症と同じように診断されることが多いです。
鵞足炎になると膝を曲げた時に痛みがあり、
階段をのぼることが辛くなったりスポーツもできない状態になります。

鵞足は膝の内側にある部分をいいここが炎症を起こすことを鵞足炎といいます。
スポーツをやっている人や靴の内側がすり減りやすい人が、
鵞足炎のため膝を曲げると内側が痛いという人が多いんです。
日頃ランニングなどで運動をしている人で膝が痛い場合は、
鵞足炎の可能性があります。

オスグッド病

オスグッド病で膝が痛くなりやすいのは高校生までの子供です。
スポーツや運動をしている子供が膝が痛いという場合は、
オスグッド病の可能性があります。

成長期に多いので大人になると痛みがなくなります。
オスグッド病は軟骨が剥離することになって膝が痛くなります。
運動を軽めにしたり膝の痛みが激しい時は運動を止めさせましょう。

タナ障害

膝にはタナと呼ばれる部分があります。
スポーツなどを繰り返し行なっているとタナが炎症を起こすことがあります。
タナ障害だと膝を曲げたり伸ばしたりするときに痛みがあります。

膝のお皿の内側が痛いなーと思ったらタナ障害かもしれません。
膝を曲げたり伸ばしたりするとパキパキという音がなったりするのも
タナ障害の特徴です。

内側側副靱帯損傷

内側側副靱帯損傷はスポーツや運動をしている人がなりやすいです。
その名の通り膝の内側の靭帯に傷が付き痛みがあります。
重症化すると靭帯断裂などにもなります。

急な方向転換などをするスポーツで内側側副靱帯損傷は多く見られます。
膝の内側の少し上辺りを押すとかなり痛いのでわかりやすいです。
スポーツで膝を捻って痛いという場合は内側側副靱帯損傷かもしれません。

半月板損傷

半月板は膝の関節でクッションの役割をしています。
階段の登り降りをするときに膝の内側が痛いと感じる場合は、
半月板損傷の可能性があります。

半月板損傷の場合はじん帯も同時に損傷していることがあります。
膝に水が溜まったり急に膝が動かなくなるなどの症状がある場合もあります。
歩けなくなるほどの膝の痛みが伴うこともあります。

 



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膝に痛みが出た時の対処

膝の痛みは急にきますよね。
膝を曲げると痛いという時の対処はどうすればいいのでしょうか。

まずは運動やスポーツをやっている場合は中断しましょう。
そのまま続けているとさらに膝の痛みがひどくなることもあります。
さらに重症化することもありますからね。

ちょっと膝が痛いぐらいの場合はしばらく様子を見るのもいいでしょう。
次の日になったら痛みがなくなることもあります。
私の場合は寝て起きたら膝の痛みがなくなっていることがほとんどです。

しばらく様子を見ても膝の痛みがあったり、
様子を見ている状況じゃない膝の痛みの時はすぐに病院に行きましょう。
病院に何科に行けばいいのかがわからない場合もありますよね。
膝の痛みの場合の病院は整形外科です。

膝が痛くて違和感があったり普段の生活に支障が出る場合は、
病院の整形外科で診てもらいましょう。
我慢したり大丈夫と思っていると膝の痛みが重症化する場合があります。
放置しないで病院で診てもらってください。

病院でしばらく治療しているけどなかなか良くならないという場合もあります。
膝の痛みに関しては整体院や鍼灸院などでも診てもらえます。
他にもスポーツ医療を専門にしている場所もあります。

病院で膝の痛みが良くならなくても、
上記のような場所に行ったら数日で良くなったという人もいます。
自分にあった治療を選択するのがいいのではないでしょうか。

 

膝が痛くならないための予防

膝が痛くなると普段の生活もいつも通りにはできないものです。
階段を昇ったりするだけで痛みがあると外出を避けがちになったり、
スポーツや運動をする気にならないですもんね。

膝が痛くならないようにするための予防が必要です。
膝の痛みの予防には生活習慣を変える必要があります。

膝の痛みの予防には適度な運動をするのが効果的なんです。
急に激しい運動は絶対にいけません。
激しい運動で膝を痛めることもありますからね。
準備運動やストレッチをしっかりと行いましょう。
そして軽い運動をするようにしてください。

O脚やX脚の場合は可能なら治したほうがいいでしょう。
膝に負担がかかってしまいます。
膝の怪我にもつながりますからね。

そして体が固い人も注意が必要なんです。
体は柔軟性があった方が怪我をしにくいと言われています。
そして膝の痛みの予防にも柔軟性は重要です。

特にスポーツをする人は柔軟性を高めましょう。
体が柔らかいと可動域が広がるということですからね。

膝の痛みが出る前に予防をしておくのが必要です。
しかし膝が痛い時には安静にするようにしてください。
膝に痛みがあるのにストレッチや運動をしてしまうと、
炎症がさらにひどくなって重症化する場合があります。

 

まとめ

膝の痛みについてでした。
膝を曲げると内側が痛い時の原因をいくつか紹介しました。
他にも膝が痛くなる原因は様々あります。

膝が少し痛いぐらいであれば2日や3日もすれば治る場合もあります。
私もこのパターンが多いですね。
気がついたら痛みが消えています。

しかし何日経っても膝が痛い場合は病院で診てもらいましょう。
膝が痛い時の病院は整形外科です。
一度診てもらったほうがいいですね。

病院に通院しても膝の痛みが良くならないという場合は、
鍼灸院などでも診てもらえます。
人によっては病院よりも効果を感じる人もいます。
選択肢の一つに入れてもいいのではないでしょうか。

膝が痛いと普段の生活にも支障がでます。
階段も登れないほどの痛みだと気分も落ち込みますしね。
早めに膝の痛みは治療しましょう。
膝が痛くならないように予防することも大切ですね。



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