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虫刺されで腫れや熱やかゆみがあるときの対処法!湿布は効く?

   

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夏から秋にかけて虫刺されに悩まされますよね。
私も蚊などになぜかさされやすいんです。
毎年蚊に刺されてつらい思いをします。
ひどい時は1日に10ヶ所ぐらい刺されることがありますからね。
虫刺されで腫れたり熱を持ったりかゆみが出たりします。



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虫刺されの時にいい対処法はないものかと調べてみました。
やはり私と同じように悩んでいる人もいるようです。
虫刺されで腫れや熱やかゆみがあるときの対処法を紹介します。
虫刺されに湿布を貼ると効果があると言われますがどうなのでしょうか。

 

虫刺されで腫れや熱やかゆみがあるときの対処法

虫刺されと言っても様々ありますよね。
まず重度のショック症状が出る虫刺されの場合はすぐに病院に行きましょう。
虫刺されといえども命の危険があります。

一番ショック症状で有名なのが蜂ですよね。
アナフィラキシーショックを起こすことがあります。
迷わず救急車を呼んだほうがいいでしょう。

蜂以外の虫刺されでも体質によってはアナフィラキシーショックが起こります。
蚊でもアナフィラキシーショックが起こる場合があるので、
このような重度なアレルギーがある場合は救急車を呼んだほうがいいでしょう。

ここではそこまで重度ではない虫刺されの場合について紹介します。
例えば虫刺されで少し腫れや熱を帯びているやかゆみがあるといった場合です。
通常の虫刺されですね。

私も夏から秋にかけて虫刺されに悩まされます。
やはり1番は蚊ですね。
行く場所によってはブヨなんかにも刺されたりします。

虫刺されは本当にツラいものです。
刺される場所によっては夜も寝れない日もありますからね。
かゆすぎて起きてしまったり。

外出するときに虫除けスプレーなどを使っても、
気がついた時には虫に刺されているということもあります。
最近では半分諦めてノーガード戦法を取っているほどです。

外出時には虫刺されなく帰宅出来たとしても、
家にいる間に虫に刺されているときもあります。

虫刺されの部分が少しだけ腫れてしまうんですよね。
赤くぷくっと。
これが少し恥ずかしいんです。

見えない部分が腫れるのならいいのですが、
顔とかが虫刺されで晴れると恥ずかしいものです。

虫刺されで腫れたところは熱を帯びているしかゆみもあるし。
どうにかならないものか・・・

そこで虫刺されで腫れや熱やかゆみがある場合の対処法を調べました。
同じように虫刺されで悩んでいる場合は参考にしてみてください。

かかない

虫刺されの時はどうしてもかきたくなってしまうものです。
しかしかゆいからといってかいてはいけません。
治りが遅くなるし後が残る場合があります。

さらにかいてしまうと皮膚が傷ついてしまいます。
その傷から菌が入り込み悪化させてしまうんです。

虫刺されでかゆいときもかかないでグッと我慢することが必要です。
かいてしまうといまよりも腫れや熱やかゆみがひどくなります。

水で洗い流す

虫に刺されたら患部を水で洗い流しましょう。
この時は水で洗い流すのがいいようです。

ただしブヨなどに刺された直後の場合は、
40℃から50℃程度のお湯で先に洗い流すのがいいとされています。
お湯で洗い流すことによって毒を分解できるとか。

お湯で洗い流す場合はブヨなどに刺された直後です。
数時間経ってからでは逆効果になるので注意が必要です。

毛虫などの場合は針がまだ刺さっている場合があります。
水で洗い流すとともにセロハンテープやピンセットを使って、
針を抜く必要があります。

冷やす

虫に刺されると患部が熱を持って腫れたりするので冷やしましょう。
炎症を起こしているんです。
冷やすことによって炎症を抑えることができます。

冷水を患部に当てるのでもいいですし、
濡れたタオルなんかをあてがうのもいいでしょう。

薬を塗る

患部を冷やしたら市販の薬を塗りましょう。
様々な虫刺されの市販薬が販売されていますよね。
刺された虫に対応する塗り薬を塗りましょう。

薬を塗ってある程度の時間を置けば、
腫れや熱やかゆみがおさまります。

それでもあまり良くならないという場合は、
虫刺されの患部に絆創膏を貼るのも手です。
絆創膏を貼ることによって空気と触れる部分が少なくなるため、
かゆみが早くおさまることがあります。

 

虫刺されで腫れや熱やかゆみがある場合の対処法でした。
まずは絶対に虫刺されの患部をかかないことですね。
ものすごいかゆいのはわかりますがここは我慢です。

かくとなかなか治りませんからね。
膿が出てきてしまったり跡が残ったりもします。

かゆくなったら冷やすのがいいですね。
冷やし過ぎもどうかと思いますが、
一時的ならば氷を使うのもいいでしょう。

あとは清潔に保つことも重要です。
きちんと洗い流しましょう。
虫刺されの症状は長くても通常1週間程度でなくなります。

 



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虫刺されに湿布は効果ある?

虫刺されに湿布が効果があるとまことしやかに言われています。
もしかすると聞いたことがあるかもしれません。
結構虫刺されに湿布を貼るといいよという情報もあります。

確かに湿布を使うとスーッとしますよね。
冷えて虫刺されのかゆみや熱がなくなっていくようにも感じます。

しかし虫刺されに湿布を使うのはダメです!

虫刺されの傷から湿布の薬の成分が侵入し、
余計に悪化させてしまうことがあります。
余計に炎症してしまったり腫れてしまったりします。

もちろん湿布を貼ってもなんの問題も出ないこともあるでしょう。
しかし悪化させてしまう可能性があるので、
虫刺されの患部に湿布を貼るのは避けたほうがいいでしょう。

悪化してしまうと治りが遅くなったり、
皮膚にダメージが残ってしまったりしますからね。
個人的には虫刺されに湿布を使うのはオススメできません。

 

蚊に刺された時にはセロハンテープ!

虫刺されの時にかゆみを早く和らげるいい方法はないものか。
虫刺されで1番キツイのはかゆみですからね。
かゆみがなくなれば治るまで待てばいいことですし。

かゆみが出る虫刺されの代表と言えば蚊です。
1番身近な虫刺されと言ってもいいでしょう。
蚊に刺されると本当にかゆいですからね。

特に足の裏や手のひらや指を蚊に刺されたらたまったものではありません。
足や腕ならまだ我慢できますが、
場所によってはかゆみを耐え難い部分もあります。

そんな蚊に刺された時に便利なのがセロハンテープです。
セロハンテープを刺された患部に貼るとかゆみが早くおさまります。

もしかすると疑ったかもしれませんね。
私も実際にやってみるまでは疑っていました。
セロハンテープを貼ったからと言ってかゆみがなくなるわけ無いだろうと。

物は試しと蚊に刺された患部にセロハンテープを貼ってみました。
そしたら徐々にかゆみがなくなっていったんです。

嘘だと思ったらやってみてください。
セロハンテープは一家に1つはあると思います。

上述した絆創膏と同じ理論のようです。
かゆい部分が空気に触れないためかゆみがおさまるということですね。

セロハンテープを貼って蚊に刺されたかゆみをなくしてみましょう。
かゆみがおさまった後にセロハンテープを剥がすのを忘れないようにしてくださいね。

 

まとめ

虫刺されで腫れや熱やかゆみがあるときの対処法でした。
基本的には虫に刺された患部を洗い流し薬を塗れば治ります。
何週間も治らない場合はお医者さんに診てもらってください。

虫刺されで大事なのは絶対にかかないことです。
これがかなり苦しいんですけどね。
かいてしまうとさらにかゆくなりますし、
炎症が悪化したり後に残ったりします。

虫刺されに湿布は使わないほうがいいでしょう。
湿布を使ったほうが早く治るという情報もありますが、
湿布の薬成分が傷口から入ってしまうことがありますからね。
虫刺されに湿布を使うのは私はオススメできません。

できれば虫には刺されたくないものです。
しかし刺されてしまったものはしょうがありません。
正しい対処法でできる限り早く綺麗に治しましょう。



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