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グラミー賞の日本人歴代受賞者にあの人も!

   

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アメリカの音楽の最大の賞とも言っていいのがグラミー賞ですよね。
年に1回行われますよね。
洋楽とかあまり聞かない人でもグラミー賞は知っていると思います。
日本のニュースで報道されますからね。
実は日本人でもグラミー賞を受賞した人がいるんです。



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日本人でグラミー賞ってすごいですよね。
世界的に認められたアーティストと言ってもいいですからね。
音楽をしている人にとっては手にしたい賞がグラミー賞でしょう。
あまりにも大きすぎる賞なのでグラミー賞を目標とする人も少ないかもしれませんけどね。
グラミー賞を受賞した日本人の歴代受賞者を紹介します。

 

グラミー賞とは

グラミー賞という言葉自体は聞いたことがある人が多いでしょう。
しかしどんな賞なのかってあまり知りませんよね。
実は私も聞いたことあってすごい賞だというのはなんとなく知っていたのですが、
実際はよく知らなかったのでちょっと調べてみたんです。

グラミー賞はナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス
というアメリカの組織が主催しているようです。
音楽業界の振興と支援のために開催されているんです。

いまではグラミー賞と呼ばれていますが、
かつては呼び方が違ってグラモフォンアウォードと呼ばれていたんだとか。
これも初めて知りました。
現在ではグラミー賞って呼ばれていますからね。
時代とともに名称も変わっていったようなんです。

グラミー賞は音楽業界の賞の中でも世界最高の賞とされています。
受賞するアーティストも世界各国から選出されているんですよね。
ですから日本人がグラミー賞を受賞するというはものすごいことなんです。

グラミー賞の第1回が行われたのが1959年です。
ですから50年以上の歴史があるんですね。
かなり古くからの賞だということがわかります。

グラミー賞と一言で言っても様々な賞があるんです。
グラミー賞の中でカテゴリー分けされているんです。
その中でも以下の4つの部門が主要4部門と呼ばれています。

  • 最優秀アルバム賞(Album of the Year)
  • 最優秀レコード賞(Record of the Year)
  • 最優秀楽曲賞(Song of the Year)
  • 最優秀新人賞(Best New Artist)

グラミー賞には上記の主要4部門の他にも様々な賞があるんです。
それぞれカテゴリー分けされているのですが、
グラミー賞の部門は81部門です。
しかしグラミー賞では部門が増えたり減ったりするので、
開催される年によって部門の数が変動します。

グラミー賞の授賞式が行われるのはアメリカです。
かつてはニューヨークやシカゴやロサンゼルスなど会場はいろいろでした。
しかし2004年からはロサンゼルスのダウンタウンにあるステイプルズ・センターで行われています。
この会場はコンサートやNBAの試合などいろいろと使われいる会場なんです。
建設費は3億7500万ドルということなのでかなりの施設ですね。

グラミー賞はかなり歴史のある賞ですが何度も受賞している人もいるんです。
グラミー賞を最多で受賞しているのはゲオルク・ショルティというハンガリー出身の人で、
指揮者やピアニストとして活躍していた人です。
この方は31回もグラミー賞を受賞したというんですからすごいですよね。
しばらくはこの記録を上回る人は出てこないでしょう。

グループとしてはU2が最多でグラミー賞を受賞しています。
U2はご存知の方も多いでしょうね。
曲を聞いたことがない人でも名前ぐらいは聞いたことがあるという人が多いと思います。
U2がグラミー賞を受賞した回数は22回です。
この数もかなり多いですね。

グラミー賞について紹介しました。
世界的に一番名誉ある音楽の賞がグラミー賞と言ってもいいでしょう。
そんなグラミー賞に日本人も受賞しているんです。
どのような人がグラミー賞に受賞しているのでしょうか。

 



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日本人の歴代受賞者

グラミー賞には日本人も受賞しています。
自分が賞を取ったわけではないですが、
日本人が受賞したというニュースを見るとなんだか嬉しくなりますよね。

日本人のグラミー賞受賞者はそれほど多くはありません。
しょうがないかなーとも思いますけどね。
歌は日本語で歌われているものが多いですしね。

以下がグラミー賞を受賞した日本人の歴代受賞者です。

受賞年 受賞回 受賞者 部門
1987年 第29回 石岡瑛子 ベスト・アルバム・パッケージ賞
1989年 第31回 坂本龍一 ベスト・アルバム・オヴ・オリジナル・
インストゥルメンタル・バックグラウンド・スコア賞
2001年 第43回 喜多郎 ベスト・ニュー・エイジ・アルバム賞
2008年 第50回 中村浩二 ベスト・ニュー・エイジ・アルバム賞
2011年 第53回 松本孝弘 ベスト・ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞
2011年 第53回 内田光子 ベスト・インストゥルメンタル・ソリスト・パフォーマンス賞
2011年 第53回 上原ひろみ ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム賞
2014年 第56回 Sadaharu Yagi ベスト・ラテン・ポップ・アルバム賞
2016年 第58回 小澤征爾 クラシック部門「ベスト・オペラ・レコーディング賞

それほど多くはありませんが日本人もグラミー賞を受賞しています。
名前を聞いたことがないという人もいるかもしれません。
しかし私でも知っている日本人が何人かグラミー賞の歴代受賞者に含まれています。

まずは坂本龍一さんですね。
映画「ラスト・エンペラー」のサウンドトラック作曲ということでグラミー賞を受賞しています。
本当に坂本龍一さんの曲は素晴らしいですからね。
心地いい感じがします。

松本孝弘さんもグラミー賞を受賞しています。
B’zのメンバーですよね。
多くの人が知っているでしょう。
ギターのテクニックがすごいことでも有名です。
松本孝弘さんがグラミー賞を受賞した時もかなり話題になったので覚えている人も多いでしょう。

そして小澤征爾さんもグラミー賞を受賞しました。
小澤征爾さんは指揮者として世界でも有名です。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の名誉団員にもなっているんです。
日本だけでなく世界で活躍しているのが小澤征爾さんです。
そういう部分も評価されてグラミー賞を受賞したのかもしれません。

現在のところグラミー賞を受賞した日本人はそれほど多くありません。
しかし2000年以降に日本人もグラミー賞を受賞している人が多くなってきました。
2011年なんて3人もグラミー賞を受賞していますからね。
今後もグラミー賞を日本人が受賞して歴代受賞者が増えてくれることでしょう。

 

まとめ

グラミー賞の日本人歴代受賞者についてでした。
現在のところ日本人でグラミー賞を受賞した人は多くはないです。
しかし徐々に受賞者が増えてきているのも事実ですね。

日本人が音楽で世界に認められるってすごいですよね。
それだけ世界からの評価も高まってきているということです。
さすがに主要4部門の受賞者の日本人は出てきていません。
しかし今後出てくるかもしれませんからね。

現在日本で活躍しているアーティストも、
アメリカで英語で曲を発表すればもしかするともしかする可能性もあります。
世界で注目される日本人のアーティストが出てきてほしいですね。
そして日本人がグラミー賞の主要4部門をぜひとも受賞してほしいものです。



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