入学祝いの相場は孫が小学校・中学校・高校・大学でいくら?

2017年5月20日

孫の入学祝いの相場っていくらぐらいなのか気になりますよね。
私はまだ孫がいる年齢ではないのですが私の親が悩んでいたんです。
孫は可愛いので学校に入学した時にはお祝いしたいですもんね。
なにかと入学する時って物が必要だったりお金も必要になったりします。
孫も欲しいものがあるでしょうし入学祝いを渡したいものです。



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やはり孫って可愛いんでしょうね。
私の親の場合ですが孫がほしいというものはある程度買ってあげている印象があります。
喜んでいる姿や笑顔を見るのはきっと嬉しいんだろうなと思います。
孫の入学祝いの相場の金額はいくらぐらいなのでしょうか。
幼稚園・小学校・中学校・高校・大学の年代別で孫の入学祝いの相場を調べてみました。

 

入学祝いの相場は孫にいくら?

孫の成長を見守るのが楽しみという人も多いでしょう。
やはり自分の子供とは違いある程度責任もありませんからね。
楽しい時間を過ごせるのもいいものです。

 

孫を甘やかし過ぎている人もいるのではないでしょうか。
私の両親も孫がかなり可愛いみたいでおもちゃとか欲しがっているとついつい買ってしまうようです。
やはり孫の笑顔を見るとどうしてもなにかしてあげたくなるようなんですよね。

 

孫の成長って結構早いなと思いますよね。
私も甥の成長を見ているともうこんなに大きくなったのかと驚きます。
特に別々に暮らしている人なんかは成長のスピードにびっくりするのではないでしょうか。

 

孫が成長してくると学校に通いだします。
年代によって小学校だったり中学校だったりするでしょう。
その時に渡すのが入学祝いですよね。

 

初めて入学祝いを渡す時はどのぐらい渡せばいいのか相場がわからないこともありますよね。
年代によって入学祝いの相場も変わってきますし。
あまりに他の家庭の入学祝いの相場の金額とかけ離れているのもなんですしね。

 

そこで孫の各年代における入学祝いの相場を調べてみました。
幼稚園・小学校・中学校・高校・大学で孫への入学祝いの相場を紹介しますね。

 

幼稚園(保育園)

孫が親元を初めて離れるのが幼稚園や保育園ですよね。
入学というよりも入園というのが正しいでしょうか。

 

孫が幼稚園に入園する際の入学祝いの相場は1万円から3万円です。

 

全体的に見ても幼稚園に入園する際に孫に入学祝いを贈る人は少ないようなんですよね。
しかし幼稚園に入園するということはそれなりに準備も必要ですからね。
制服一式や水筒やお弁当箱などが必要です。

 

このような幼稚園に入園する際に必要となる物のために入学祝いを贈るのもいいでしょう。
もちろん孫におもちゃを買ってあげたりするのもいいと思います。
親元を離れて友達と生活する初めての経験となるのでお祝いをしてもいいでしょう。

 

小学校

小学校に入学する年代から本格的に入学祝いを贈るという人も多いです。
孫が小学校に入学っていうとかなり大きくなった印象がありますよね。
義務教育の学校生活のスタートとなるわけですからね。

 

孫が小学校に入学する際の入学祝いの相場は1万円から5万円です。
平均すると3万円ぐらいが相場となるようです。

 

小学校の入学祝いの相場は結構幅があります。
現金で渡すのもいいですし物を買ってあげるのもいいでしょう。
ランドセルや勉強机なんかを孫にプレゼントする人も多いようです。

 

なにかプレゼントを考えているなら相手側のご両親と同じものにならないように気をつける必要があります。
自分の子供になにがほしいか聞くのもいいでしょう。
悩んだ時は現金で入学祝いを渡しておけば必要な時に必要なものに使ってくれます。
入学祝いを孫の貯金にするのもいいと思います。

 

中学校

孫が中学校に入学するとなるとかなり成長を感じますよね。
身長も抜かされるぐらいかもしれません。
ちょうど思春期に入り大人になっていく時期ですね。

 

孫が中学校に入学する際の入学祝いの相場は1万円から5万円です。

 

中学校の入学祝いの相場は小学校の入学祝いの相場と変わらないようです。
物を買うということは少なくなってくるので現金で入学祝いを贈る人も多いようです。

 

中学校に入学する際にも結構お金はかかりますからね。
部活なんかもあるので道具とかも揃えないといけないですしね。
まだ中学に入学する時点では部活はなにに入るとかは決まっていないことが多いので現金で渡すのがいいでしょう。

 

高校

高校生ともなるともうすぐ大人の年代ですね。
孫が高校生って考えるとちょっと驚くのではないでしょうか。
受験を乗り越えて高校に入学するので入学祝いを渡したいものです。

 

孫が高校に入学する際の入学祝いの相場は3万円から5万円です。

 

中には孫の高校の入学祝いに10万円を用意する人もいます。
この10万円には高校受験の合格祝いも含まれています。
しかも奮発した際の金額ですね。

 

通常であれば高校の入学祝いは3万円から5万円ぐらいでいいのではと思います。
高校に入学する際も制服を準備したり教科書を準備したりいろいろとありますからね。
準備金として入学祝いを渡すのもいいかもしれません。

 

高校生ともなると欲しいものも増えてきますしね。
最近の高校生だとスマホを購入する人も多いでしょう。
趣味も増えてくる年齢なのでいままでよりも多めに入学祝いを用意するのもいいかもしれません。

 

大学・短大・専門学校

孫が大学生の年齢になるともう大人ですね。
学校も大学や短大や専門学校までで就職することが多いでしょう。
入学祝いとして孫にお祝いを贈るのも最後になることがほとんどです。

 

孫が大学に入学する際の入学祝いの相場は5万円から10万円です。

 

大学の入学祝いには合格祝いも含まれていることが多いです。
大学受験って本当に大変ですからね。
よく頑張ったという意味も込めて少し多めに入学祝いを渡すのもいいのではないでしょうか。

 

ただ大学の入学祝いではもっと渡す人も多いです。
というのも大学に入学する際に親元を離れて一人暮らしをする孫も多いですよね。
最初の家賃分や家電や家具を揃えるのにかなりお金が必要となります。

 

孫のために一人暮らしの援助をしようと思う人も多いようです。
20万円から30万円ぐらいを大学の入学祝いに渡す人もいます。
もし余裕があって孫がちょっと困っている様子だったら多めに入学祝いを渡すのもいいかもしれません。

 

孫への入学祝いの相場についてでした。
孫が幼稚園・小学校・中学校・高校・大学とそれぞれの年代における入学祝いの相場を紹介しました。
思っていた入学祝いの金額と相場で開きはあったでしょうか。

 

孫の小学校入学の際の入学祝いは物を含めるとかなり大きい金額になることがあります。
ランドセルとか勉強机って結構高いですからね。
自分の子供と相手方のご両親と相談してプレゼントするものを決めるのがいいのではないでしょうか。

 

金額的に1番大きくなる可能性があるのは孫が大学に入学する際の入学祝いですね。
実家から大学に通うのであればそこまで大きな金額にならないこともあります。
一人暮らしを始めるとなると少し多めに入学祝いを渡すのもいいのではないでしょうか。

 

相場の金額を出せるほど余裕がないという場合もあるでしょう。
もちろん無理はする必要はないと思います。
入学祝いはお祝いの気持ちですからね。
孫に気持ちが伝わればそこまで金額にこだわる必要もないように思います。

 



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親戚の入学祝いってどうする?

孫が入学を迎えるということは親戚の子供も同じように入学を迎えることがありますよね。
親戚の子供に入学祝いを渡す必要があるのか気になるところです。

 

基本的に親戚の子供への入学祝いは必要ありません。
入学祝いは親しい親戚関係で行われることがほとんどです。
自分の甥や姪ぐらいまでの範囲で入学祝いを渡す人が多いようです。

 

ただし孫が入学祝いをもらったのなら別です。
親戚の子供にも同額程度の入学祝いを渡すほうがいいのかなと思います。

 

親しい親戚の子供であれば少し離れていても入学祝いを渡すのもいいでしょう。
親戚の子供の入学祝いの相場は5000円ぐらいのようです。
あまり親戚の子供に入学祝いを贈る人はいないようですけどね。
入学祝いを贈ると相手もお返しをしなくてはいけないので負担になることもあります。

 

基本的には入学祝いを渡すのは孫や甥や姪までの範囲となります。
少し遠い親戚関係であれば入学祝いを贈らないことが多いです。
お正月に親戚で集まるのであればお年玉をあげるぐらいでいいのではないでしょうか。

 

入学祝いを渡す時期

孫の入学祝いを渡す時期というのはいつ頃がいいのでしょうか。
早すぎても遅すぎてもアレですからね。

 

孫に入学祝いを渡す時期は3月中旬頃までがいいでしょう。
できれば3月上旬から中旬ぐらいまでには渡しておきたいものです。

 

3月であれば孫の進路も決まっている時期です。
進学するのか就職するのかわからないということはほとんどありません。
3月下旬になると孫が大学に入学する場合は引っ越した後ということにもなりかねません。
ですので入学祝いを渡す時期は3月初旬から3月中旬までに渡しましょう。

 

タイミングが合わなくて入学祝いを渡せなかったという場合や忘れていたという場合もあるでしょう。
そんな時は4月に入ってから孫に入学祝いを渡しても問題ありません。
なんなら次に会った時に入学祝いを渡すのでもいいでしょう。

 

入学祝いはいつまでに渡さなければいけないという決まりはありません。
できれば3月中旬までですが遅くなってしまっても問題はありません。
お祝いの気持ちなので孫も喜んでくれるでしょう。

 

まとめ

孫の入学祝いの相場についてでした。
幼稚園・小学校・中学校・高校・大学とそれぞれの年代別に孫の入学祝いの相場を紹介しました。
入学祝いは小学校からでもいいのかなと思います。

 

小学校の入学祝いはプレゼントを渡す人も多いです。
ランドセルとか勉強机を孫にプレゼントする人がダントツで多くなっています。
プレゼントする場合は相手方の親御さんと同じものにならないように話し合うのがいいでしょう。

 

孫が大学に入学する際の入学祝いはかなり幅があります。
孫が一人暮らしするかどうかによって相場は変わってくるようです。
もし孫が大学入学と一緒に一人暮らしするのであれば少し多めに入学祝いを渡すのもいいのではないでしょうか。

 

親戚の子供には基本的に入学祝いを渡す必要はありません。
しかしすでに孫がもらっていたとするとお返しの意味も兼ねて同額程度の入学祝いを渡すのがいいでしょう。

 

孫に入学祝いを渡す時期は3月上旬から中旬ぐらいまでがいいようです。
あまり遅くなると孫が一人暮らしを始めてしまったりもしてなかなか会えないということもあります。
3月に入っていれば孫の進路も決まっていることが多いですからね。

 

入学祝いって初めてだとどのぐらい渡せばいいのかわからないですよね。
孫の入学祝いの相場を紹介しましたが必ず相場の金額を用意しなくてはいけないというわけでもありません。
あくまで入学祝いは気持ちなのでそこまで金額にこだわる必要もないでしょう。
自身の生活や懐事情と相談しながら入学祝いを渡すのがいいのではないでしょうか。



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