Various

雑学やマメ知識などの情報を蓄えていく知的好奇心サイトです。

*

送別会の挨拶!送る側の例文は?締めはどうする?

   

124

年度末は送別会が多い季節ですが、
年度末でなくても1年中送別会は行われます。
一緒に仕事をしてきた同僚が去るのは悲しいものです。
送り出すために送別会を行う場合も多いでしょう。
そんな送別会で送る側の挨拶ってどんなことを喋ればいいのでしょうか。



スポンサーリンク


この送別会の挨拶って結構悩むんですよね。
挨拶するのは送別される人の近い存在や上司ということが多いですが、
突然幹事から指名される場合もあります。
いざというときの送別会の挨拶で困らないように送る側の例文を紹介します。
送別会での締めはどうすればいいかについても紹介いますね。

 

送別会の送る側の挨拶例文

送別会はあつ日突然やってくるというものでもありません。
遅くても1ヶ月ぐらい前までにはわかるでしょう。
その時のために事前に送別会での挨拶を考えておくのがいいですね。

送別会は年に1度ぐらいしかないという人もいますが、
結構頻繁に行われる場合もあります。
仕事によっては数ヶ月で現場を離れるということもありますからね。

とは言っても送別会でどんな言葉を言えばいいのか迷うものです。
送られる側も理由は様々ですからね。
その理由にそって少し言葉を変えるのがいいでしょう。

送別会の挨拶はそれほど難しく考える必要はないと思っています。
感動させて泣いてもらおうと思うのもいいのですが、
次に向けて送る言葉ですからね。

送別会の挨拶の言葉のポイントは以下です。

  1. 感謝とねぎらいの言葉
  2. エピソード
  3. 今後へのエール

上記のポイントをふまえれば送別会の挨拶は問題無いでしょう。
一緒に仕事などをしていれば話せる内容です。
同僚という関係だけでなく上司と部下という関係でも使えますね。

時間的にどれぐらい送別会の挨拶を話せばいいのかはその時の状況によります。
全員が一言ずつという場合もありますからね。
その時は30秒から1分程度にしましょう。

代表して送別会の挨拶をする場合でもそこまで長くする必要はありません。
1分から3分程度でコンパクトにまとめましょう。
でないと送別会自体がだらけてしまいますし、
送別会の主役は送別される人ですからね。

挨拶では送別される人を嫌な気分にするのだけはやめましょう。
ものすごい嫌いな人であってもそこはぐっと我慢です。
冗談を交えるのはいいですが相手の立場を考えましょう。
どうせなら気持よく送別してあげたいですからね。

とはいえ具体的にどのような挨拶をすればいいのかです。
以下に送別会の挨拶の送る側の例文を簡単に紹介します。
参考にしてみてください。

~~~ここから挨拶の例文~~~

○○さん、大変お世話になりました。

私がこの部署に入ってきて右も左もわからない状態の時に、
いろいろと教えてくれたのが○○さんでした。
時には厳しく指導してくれたおかげで現在の私があると思っています。
仕事で悩んでいる時に声をかけてくださり相談にものってくださいました。

プライベートでは一緒に温泉にも行きましたね。
あの時は本当に楽しくていまでもいい思い出です。
また今度一緒に楽しみましょう。

今後は○○さんに教えていただいたことを活かし、
後輩にもわかりやすく時には厳しく指導していこうと思っています。
もちろん自分自身も精一杯頑張っていきます。

○○さんとの別れは寂しい気持ちでいっぱいです。
これからも健康には十分注意して活躍してください。
○○さん本当に▲年間ありがとうございました。

~~~ここまで挨拶の例文~~~

送別会の挨拶の送る側の例文でした。
簡単に紹介しましたのでボリュームは足りません。
ここは自分とその人との関係でいろいろと付け足していってください。
エピソードなんかはいろいろ語れると思います。

忘年会の挨拶はそこまでかしこまる必要はありません。
ものすごい目上の人で遠い存在の場合は固い挨拶もいいのですが、
そのような関係で挨拶を任されることもないでしょう。

基本的にはある程度近い存在だと思うので、
普段の口調や接し方と同じような感じで問題ありません。

 



スポンサーリンク


送別会の締めはどうする?

送別会の締めをどうするのかも悩む人もいるでしょう。
何度か経験がある人ならば慣れているので問題はないでしょうが、
慣れていない人も多いですよね。

送別会の締めでは挨拶をした後に三本締めか一本締めを行うことが多いです。
私の経験上は一本締めが多いですね。
三本締めの方が正式な締めと言われることもありますが、
同僚の送別会では一本締めでいいでしょう。

締めの挨拶は上述したような挨拶で問題ありません。
その後一本締めを行い拍手で送り出しましょう。
仲がいいのであればそのまま2次会とかに行ってもいいですね。

 

まとめ

送別会の挨拶の送る側の例文についてでした。
送別会の締めについても紹介しました。

あまり送別会で挨拶をしたことがない人は何を喋ればいいか悩みますよね。
しかし年齢が上がってくると代表して挨拶ということもあります。
というか長い間会社にいればほぼ確実にありますからね。

送別会の幹事によってはその場でいきなり挨拶を依頼される場合もあります。
正直これは勘弁してほしいんですけどね。
そういう時のためにも話の流れだけでも頭に入れておきましょう。

一番大事なのは気持よく送り出してあげることです。
ですので相手が嫌がることは笑いを取る場合でも避けましょう。
素晴らしい挨拶ができればいいのですが、
そこまで考えすぎなくても自分の気持ちを伝えられればいいでしょう。



スポンサーリンク


 

 - マメ知識・雑学 , , ,