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エコノミー症候群の予防は靴下で!体操やストレッチも有効!

   

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エコノミー症候群は恐ろしい病気です。
症状が出やすい人もいるにはいるのですが、
誰でも突然エコノミー症候群になることがあります。
エコノミー症候群にならないように予防することが大事ですよね。
予防する方法はいくつかあるので覚えておく必要があります。



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長時間の飛行機に乗っていると
エコノミー症候群になりやすいと言われています。
飛行機以外でも長時間に渡って車に乗っていたりしても、
エコノミー症候群になる可能性があります。
エコノミー症候群の予防に靴下が有効であると言われています。
体操やストレッチもエコノミー症候群の予防にもなります。

 

エコノミー症候群の予防① 靴下

エコノミー症候群を予防するのに靴下が効果があると言われています。
靴下が効果があるというのは結構有名ですよね。
医師なんかもエコノミー症候群の予防に靴下を勧めています。

ただし普通の靴下では効果がありません。
靴下の選び方を間違えると逆効果になるとも言われています。
ではどのような靴下を選べばいいのでしょうか。

エコノミー症候群の予防に効果がある靴下は
着圧ソックスや弾性ストッキングです。
フライトソックスの靴下も予防するにはいいでしょう。

着圧の靴下がいいからといってただゴムのキツイ靴下を履くのはいけません。
ゴムのキツイ靴下だと圧迫しすぎてしまうため血流が悪くなります。
適度な圧力が足にかかっている状態がエコノミー症候群の予防に効果があります。

着圧ソックスや弾性ストッキングなどの靴下も足を締め付けるので
良くないのではと思うかもしれません。
しかし適度な締めつけはエコノミー症候群の予防になります。

どういうことかというと、
エコノミー症候群の原因は深部静脈に血栓ができることにより起こります。
しかし着圧ソックスや弾性ストッキングなどの靴下は、
深部静脈までは圧迫されることはないんです。
適度な圧迫となるので足の血行がよくなりエコノミー症候群の予防になります。

着圧ソックスや弾性ストッキングなどの靴下は医療現場でも使われます。
血栓予防に使っているんです。
あるお医者さんによると、
夏の暑い時期でも着圧ソックスや弾性ストッキングは毎日履いた方がいいようです。

エコノミー症候群の予防に着圧ソックスや弾性ストッキングなどの靴下を利用しましょう。
普段の靴下としても使うこともできます。

 

エコノミー症候群の予防② 体操やストレッチ

エコノミー症候群の予防に効果的と言われている1つに体操やストレッチがあります。
エコノミー症候群は血液の流れが悪くなり血栓ができますからね。
体操やストレッチをすると血流がよくなるためエコノミー症候群の予防になります。

長時間座っている場合には特に有効です。
できればこまめに席を立って体操やストレッチをしましょう。
屈伸や歩くだけでも予防になります。

長時間座っていなくてはいけないという場合もありますよね。
そんな時は座ったままでもできる体操やストレッチがあります。
足首を回転させたり足の指でじゃんけんをするようにします。

他にもつま先を伸ばしたり立てたりをするのも有効です。
ストレッチだと膝を抱えるようにして太ももを伸ばすのもいいですね。

体操やストレッチの他にもマッサージもエコノミー症候群に予防があります。
太ももやふくらはぎをマッサージします。
血流がよくなるので効果があります。

 



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エコノミー症候群の予防③ 水分補給

水分補給もエコノミー症候群の予防に効果的です。
水分が不足していると脱水状態になります。
脱水状態だと血液がドロドロになるんです。

血液がドロドロの状態だと血栓になりやすくなります。
ですからこまめに水分補給を行う必要があります。

喉が渇いたタイミングで水分補給をするのでは遅いです。
喉が渇いたと感じるということは体が信号を発信しているということです。
水分補給は喉が渇いたなーと思う前に飲むようにしましょう。

どの程度水分を取ればいいのかというと1時間に100ml程度です。
もう少し飲んでも問題ありませんが、
利尿作用がある飲み物を飲むのは控えましょう。

 

エコノミー症候群の予防④ その他

エコノミー症候群を予防する方法や注意点がいくつかあります。
上記に上げた予防法以外の方法と注意点を紹介します。

アルコールやカフェインを控える

アルコールやカフェインを含む飲み物などを飲み過ぎると、
トイレに行きたくなると思います。
利尿作用があるからなんです。

トイレに行くこと自体は動くのでいいことなのですが、
排泄し過ぎることによって脱水症状となることがあります。
水分補給をする際にはアルコールやカフェインは避けましょう。
飲むとしても少量にするよう注意してください。

ゆったりした服装にする

体を締め付ける服装というのは、
血液の流れを妨げる要因になります。
ですのでゆったりした服装にするようにしましょう。

ベルトなどもいつもより緩めるようにしましょう。
靴も締め付けることがあるので、
スリッパとかに履き替えたほうがエコノミー症候群の予防になります。

足を組まない

椅子に座るときに足を組む場合がありますよね。
無意識で足を組んでしまうこともあります。
しかし足を組むという行為は血流が悪くなります。

足を組むことが癖になっている場合は要注意です。
できるだけ足は組まないようにして座りましょう。
足を組むとエコノミー症候群になる可能性が上がります。

睡眠薬は飲まない

車中泊などをする場合になかなか寝れないという場合がありますよね。
日頃から寝付きが悪かったり寝れないという人は、
睡眠薬や睡眠導入剤を服用しているかもしれません。

しかし車中泊や飛行機などでは睡眠薬などは飲まないようにしましょう。
というのも睡眠薬などを飲むと不自然な姿勢で寝てしまうことがあります。
不自然な姿勢だと血流が悪い寝方となる可能性があります。

深呼吸をする

深呼吸をすることもエコノミー症候群を予防するにはいい方法です。
普段はあまり深呼吸をすることは少ないかもしれません。
しかし深呼吸すうことにより酸素を多く取り入れることができます。

深呼吸で酸素を多く取り入れると血流がよくなり、
血液の循環もよくなります。
リラックスもでき血流がよくなりエコノミー症候群を予防できます。

 

まとめ

エコノミー症候群の予防に靴下が効果的です。
キツイゴムの靴下がいいということではなく、
着圧ソックスや弾性ストッキングなどの靴下が有効です。

エコノミー症候群を予防するには他にも体操やストレッチも有効になります。
血流を流すことが大事ですからね。
同じ姿勢で長時間いる場合はできるだけ体操やストレッチをしましょう。
座りながらでも足の体操やストレッチはできますからね。

他にも様々なエコノミー症候群の予防方法を紹介しました。
どれか1つだけをやるということではなく、
複数取り入れてエコノミー症候群にならないようにしましょう。

エコノミー症候群は命に関わる場合があります。
誰でもエコノミー症候群になる可能性があるので十分に注意する必要があります。



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