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ドラフト会議の観覧!倍率は?

   

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秋になるとプロ野球のドラフト会議が開催されます。
高校球児や大学野球、社会人野球の注目選手が、
プロ野球に入団するチャンスとなるわけです。
毎年どの選手がどの球団に指名されるのか楽しみですよね。



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ドラフト会議はテレビやラジオで中継されます。
ドラフト候補の選手の同級生や中学生、
同じチームの人はいつ呼ばれるのかドキドキするものです。
実際私も同級生でドラフト会議で指名された選手がいます。
その時は全員テレビ中継を見ていましたからね。

選手にとっても球団にとっても運命のドラフト会議ですが、
実はドラフト会議を生で観覧することができるんです。
野球が好きな人でも案外知らないと思います。
やはり生でドラフト会議を観覧すると緊張感が違います。
ドラフト会議の観覧の方法や倍率はどうなっているのでしょうか。

ドラフト会議の観覧方法

プロ野球のドラフト会議は観覧することができます。
野球ファンでもドラフト会議の観覧は行ったことがない人が多いですよね。
生で観覧できることを知らなかったという人もいるでしょう。

でもどのようにしてドラフト会議を観覧するのか。
実はドラフト会議を観覧するためには応募して抽選で当選しなくてはいけません。
特別に招待されなくては観覧できないというわけではないんです。

ドラフト会議の観覧するための応募方法は以下です。

  1. 日本野球機構オフィシャルサイトにアクセス
  2. ドラフト会議観覧応募ページで必要事項を入力
  3. 当選メールがきたらドラフト会議を観覧可能

ということで、
ドラフト会議の観覧はインターネットからの応募になります。
応募期間は例年9月中旬から9月末か10月上旬までの2週間です。
当選メールがくるのが10月中旬です。
年によって多少日付はずれますが概ね同じ時期になります。
ドラフト会議の観覧の当選メールは当選者しかきません。
メールがこなかったら残念な結果だったということです。

ドラフト会議を生で観覧したいという人は、
応募してみてはいかがでしょうか。
運がよければ当選してドラフト会議を観覧できちゃいます。

ドラフト会議観覧の倍率

ドラフト会議は生で観覧することができるのですが、
応募による抽選になります。
気になるのはドラフト会議観覧の倍率ですよね。
どのぐらいの倍率なのでしょうか。

ドラフト会議を生で観覧できるということを知らない人も大勢いますが、
それでもかなりの数の応募があります。
ドラフト会議観覧の倍率はおよそ15倍です。

この倍率を高いと見るか低いと見るか・・・
普通に考えるとかなりの倍率ですよね。
当選する可能性は低めです。

ドラフト会議を生で観覧できる人数はおよそ1000人です。
倍率が15倍ということは15000人程応募があるということですね。
野球ファンの数から言ったらかなり少ない応募数にも感じます。

ということは応募してみたら意外に当選しちゃうかもしれません。
ドラフト会議に興味がある人は観覧の応募をしてみてはいかがでしょうか。
ドラフト会議観覧の倍率は15倍。
もしかすると強運の持ち主かもしれませんよ。



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ドラフト会議の会場はどんな感じ?

ドラフト会議の観覧に見事に当選した場合は、
もちろん会場で見ることができます。
ではドラフト会議の会場はどのような感じなのでしょうか。

まずドラフト会議中の席についてですが、
複数のブロックにわかれていてそのブロック内で自由に座れる感じです。
ライブなどのブロックと同じイメージですね。

ブロックを変更することはできませんが、
ブロック内でもいい席を確保するために早めの時間に行くのがいいでしょう。
遅めに行くと結構行列ができます。

ドラフト会議の会場にはちょっとした企画ものがあります。
その中でも人気なのでドラフト指名体験コーナーです。
自分があたかもドラフト会議で指名されたように、
モニターに名前が表示されます。

その前でガッツポーズなんかをすれば、
ドラフト会議で指名された選手の気持ちになれちゃいます。
結構芸能人もやってたりもするんですよ。

ドラフト会議が始まる前までは会場内の撮影も大丈夫です。
さすがにドラフト会議が始まってしまうと撮影は禁止になります。
始まる前にいろいろと記念撮影をしておくのがいいですね。

ドラフト会議が始まると緊張感が一気に増します。
くじを引く人も球団の命運がかかっているかもしれませんからね。
それがドラフト会議を観覧する良い点でもあるでしょう。

ドラフト会議は結構長いです。
テレビやラジオの中継で見たりする場合には、
最後まで見ないで上位だけという人が多いでしょう。
ドラフト会議は3時間から4時間行われています。

ドラフト会議を観覧しに行ったら
最後までいなくてはいけないかと言ったらそうでもありません。
結構ドラフト会議の観覧できている人は途中で退席する人が多いんです。

せっかくドラフト会議の観覧に当選したのにもったいないと感じる人もいるでしょう。
しかし3時間から4時間をずっと座って見ているのも結構ツラいです。
ドラフト会議の1位指名だけ観覧して帰るという人もいます。

ドラフト会議を観覧した人にはお土産もあります。
すごいものっていうほどではありませんが、
ボックスティッシュやピンバッジやクリアファイルなどがもらえます。
レア物には間違いないですね。
ドラフト会議を観覧した際のお土産もいい思い出になります。

まとめ

ドラフト会議の観覧と倍率についてでした。
ドラフト会議を生で観覧できることを知らなかった人もいるでしょう。
応募人数からしてもかなりの人が知らないのではないでしょうか。

ドラフト会議の倍率は15倍程です。
当選するのは約1000人。
運がよければ当選できる倍率でしょう。

ドラフト会議は見ている方も緊張します。
ドラフト会議を生で観覧するとさらに緊張感を楽しめます。
興味がある人はドラフト会議の観覧に応募してみてはいかがでしょうか。



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