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バナナの保存で長持ちする方法!冷凍と冷蔵庫と常温のどれ?

   

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バナナって美味しいですよね。
毎日バナナを食べているという人も多いです。
私も朝にバナナを食べることが多いのですが、
栄養も満点で食べやすいし果物の中では一番食べています。
果物の中で一番消費量が多いのもバナナのようなんです。



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バナナって1本ずつも売っていますが大抵は一房単位で買いますよね。
バナナを買ったのはいいけど保存方法ってどうしています?
室内に常温で置いておくのが一般的でしょう。
でも常温でバナナを置いておくとすぐに傷んでしまいます。
そこでバナナの保存で長持ちする方法を調べてみたんです。

 

バナナが熟す原因

バナナがなぜ熟して黄色くなってやがて黒くなるのかご存じですか?
バナナが熟す原因はエチレンガスなんです。
バナナ自体がエチレンガスを出すので色がどんどん変わっていくんです。

バナナってほとんどが海外から輸入されたものですよね。
輸入した時は黄色いバナナではなくまだ青い状態です。
これは知りませんでした。
輸入した時からすでに黄色くなっているものだとばかり思ったんです。

日本に輸入されたバナナがなぜ熟していない青い状態の物かというと、
熟してしますと傷みやすいんですよね。
さらに害虫などがつきやすくなってしまいます。
そのため外国からバナナを輸入するときは熟していない青い状態なんです。

しかしスーパーにバナナが置かれた時にはすでに黄色いバナナです。
これはエチレンガスでバナナを熟させ黄色くさせているんです。
これも知りませんでした。

バナナを熟す原因にはエチレンガスが大きく関係しているんです。
バナナを買ってからもエチレンガスに気をつけることによって、
バナナを綺麗な状態で長持ちさせて保存できるというわけです。

 

バナナの保存で長持ちする方法

バナナの保存で長持ちさせるにはエチレンガスに気を付ける必要があります。
エチレンガスはバナナも出すので注意が必要です。
だから気が付いたらバナナが黒くなってしまうんですね。

バナナをよく食べる人はバナナハンガーを使っている人もいるでしょう。
なんかおしゃれでいいですよね。
私も使ってみたいとは思うもののいまだに購入には至っていません。

バナナハンバーを使うのにも理由があります。
おしゃれだからという理由だけでなくバナナの接地面を減らす効果があるんです。
バナナの接地面を減らすと風通しもよくなり傷みにくくなります。

ただバナナハンガーを使ってもそれほど長持ちはしないようなんですよね。
もちろん私のように買ってきたままのバナナをそのまま置いておくよりはいいのでしょうが、
思ったほどバナナが長持ちするということでもないようです。

バナナの保存で長持ちする方法を探してみたら結構多くの方法がありました。
バナナの保存で悩んでいるのは私だけではなかったようです。
結構みんな同じ悩みを持っているんですね。

バナナの保存で長持ちする方法は以下です。

バナナの付け根の房にラップを巻く

これは簡単なバナナの保存方法です。
買ってきたバナナの付け根の房の部分にラップを巻くだけ。
これは10秒でできてしまう超簡単な方法ですね。

バナナの房って切れていますよね。
そこが空気に触れると酸化しやすくなってしまいます。
ラップで房の部分を固く巻いてやると酸化を遅らせることができます。

一番簡単なバナナを長持ちさせる保存方法ですね。
これならめんどくさがりの私でもできます。

バナナを一本ずつばらす

バナナを一本ずつばらすことによって傷むのを遅らせることができます。
バナナ自体がエチレンガスを発しているので、
一緒になっているとどんどん熟していってしまうんです。

他のバナナが出すエチレンガスの影響を受けないように、
バナナを一本ずつばらしておくと長持ちします。
これも結構簡単方法ですよね。

バナナをお湯につける

これはテレビで放送されたバナナの保存方法ですが、
バナナをお湯につけると長持ちするようになるんです。
やり方は以下の通りです。

  1. 40度から50度のお湯にバナナを5分つける
  2. お湯から出しそのまま常温で1時間放置
  3. ポリ袋に入れて冷蔵庫や野菜室に保存する

やることは結構簡単ですが時間がかかりますね。
お湯に入れて5分待ちその後お湯から出して1時間置いておく必要があります。
結構手間はかかりますが効果はあるようです。

手軽な複合技でバナナを保存

いくつかバナナが長持ちする保存方法を紹介しましたが、
これらの方法を組み合わせればもっといいのではと思いました。
とはいえ個人的には手軽にやりたいのでお湯の方法は避けたいものです。

そのためラップとバナナを一本ずつばらす方法の複合技がいいのではと思います。
手順は以下です。

  1. バナナを一本ずつばらす
  2. ばらしたバナナの全体にラップを巻く
  3. 冷蔵庫で保存

これがバナナを長持ちさせる手軽な保存方法でしょう。
時間にすると数分で終わりますからね。
酸化を防ぎ他のバナナからのエチレンガスの影響も防げます。

冷蔵庫に入れることでさらに長持ちしますし、
なんなら冷凍庫にバナナを入れて保存するのもいいですよね。
冷凍庫で冷凍してしまえばシャーベット状のバナナを食べることもできちゃいます。

バナナを保存するときは常温でもいいのですが、
冷蔵庫や冷凍庫の方がさらに長持ちする保存方法でしょう。

バナナの保存で長持ちさせる最強の方法(?)

最強のバナナを長持ちさせる保存方法は全てをやることですね。
ちょっと時間はかかりますが普通に常温で置いておくよりかなりバナナが長持ちするでしょう。

  1. バナナを一つずつばらす
  2. 40度から50度のお湯に5分程度バナナをつける
  3. お湯から出して1時間程度常温で放置する
  4. バナナ一本一本全体をラップで巻く
  5. 冷蔵庫に入れて保存する

この方法が今回紹介したバナナを長持ちさせる保存方法で最強でしょう。
しかし手間と時間がかかるので注意が必要ですね。
どうしても長期間バナナを保存したい場合はこの方法がいいかもしれません。

しかし長持ちさせたいけどそこまで長期間は必要ないかなと思う場合は、
「手軽な複合技でバナナを保存」の方法がいいのではないでしょうか。
お湯につけるのは効果があるものの時間がかかりますからね。

 

バナナを保存するときの注意点

バナナを保存するときには注意点があります。
バナナはエチレンガスで熟したり傷んだりしてしまいます。
ですのでエチレンガスにはできるだけバナナを接触させない必要があるということです。

エチレンガスはバナナだけが発するのではありません。
他の果物もエチレンガスを発してしまうんです。

例えばリンゴです。
リンゴも結構食べますよね。
リンゴも栄養価が豊富ですし美味しいですからね。

リンゴとバナナを同じ器に入れて置いたりしてはいけません。
リンゴが発するエチレンガスによってバナナが熟してしまうんです。
リンゴとバナナを一緒の器などに置いている場合はすぐに別にしましょう。

リンゴ以外にもスイカやメロンもエチレンガスを発します。
同じようにスイカやメロンの近くにバナナは置かないようにしましょう。
果物は果物で近くに置いてしまいがちですからね。
バナナを保存するときは他の果物にも注意が必要です。

 



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バナナを超簡単に剥く方法

バナナを食べるときには皮を剥きますよね。
多くの人は房の部分を持って下に剥いていくと思います。
しかしこの剥き方ってうまく剥けない時があります。

結構固いバナナもありますし、
うまく剥けないとバナナがつぶれてしまうこともあります。

いい方法があったんです。
超簡単にバナナの皮を剥く方法です。
どうやらサルがバナナの皮を剥くときにやっている剥き方のようなんです。

バナナを剥くときは房とは逆から皮を剥きます。
これだけです。
これだけで超簡単にきれいにバナナの皮が剥けちゃいます。

私も半信半疑でした。
しかし実際にやってみたんですよ。
そしたらすごい簡単にバナナの皮が剥けちゃいました。

以前このバナナの剥き方は話題になったようなのですが、
私は全然知らなかったんですよね。
もっと早く知っていれば・・・という気持ちにもなりましたが、
いいことを知ったという思いが強いです。

このバナナの剥き方を知らない人はやってみてください。
房の方からバナナの皮を剥く時とは全然違いますよ。
超簡単にバナナの皮が剥けちゃいますからね。

知らない人に教えるのもいいでしょう。
話のネタにもなりますしね。

 

まとめ

バナナの保存で長持ちする方法についてでした。
いくつかバナナが長持ちする保存方法を紹介しましたが、
私的には簡単にできる方法がいいのではと思いました。

バナナを長持ちさせたいとしても、
そこまで長期保存がしたいというわけでもありませんからね。
今までより数日長持ちさせたいのであれば、
バナナを一本ずつにしてラップをし冷蔵庫で保存するのがいいでしょう。

バナナは栄養満点です。
腹持ちもいいですからね。
バナナを傷ませないで美味しい状態のまま保存し長持ちさせましょう。



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