迎賓館赤坂離宮の見学の倍率!所要時間や感想は?

2017年4月24日

毎年期間限定で公開されていた迎賓館赤坂離宮が通年公開となったのは2016年のことでした。
迎賓館赤坂離宮の外観だけ見ても豪華だなという印象ですよね。
ぜひとも一度は迎賓館赤坂離宮を見学に行ってみたいものです。
実は私も先日迎賓館赤坂離宮に見学に行ってきました。
外観も立派ですが建物の内部も豪華でした。



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迎賓館赤坂離宮の見学は通年公開となりましたが基本的には事前予約が必要です。
1日に見学できる人数も決まっています。
迎賓館赤坂離宮の見学の倍率ってどのぐらいなのでしょうか。
迎賓館赤坂離宮の見学に必要な所要時間なんかも紹介します。
先日、迎賓館赤坂離宮を見学してきたので流れや感想も書いてみます。

 

迎賓館赤坂離宮の見学の倍率

迎賓館赤坂離宮は2009年に国宝に指定されました。
それだけ歴史もあり価値のある建造物ということが認められているということです。
確かに外観を見ただけも立派な建物だなと思いますよね。

 

迎賓館赤坂離宮では諸外国の首相や大統領が訪れます。
本館の建物の中も外交の場として素晴らしい作りです。

 

そんな迎賓館赤坂離宮の見学が人気になっています。
迎賓館赤坂離宮はこれまで1年間に数回しか一般公開はされませんでした。
しかし2016年に迎賓館赤坂離宮は通年公開され1年中見学することが可能となりました。

 

1年中と言っても本当に毎日見学できるというわけでもありません。
現在も外交で使われているので外国から国賓や公賓を招く時は見学はできなくなります。
また、毎週水曜日は休館日なので見学はできません。
とはいえこれまでよりは圧倒的に迎賓館赤坂離宮を見学できる機会が増えました。

 

迎賓館赤坂離宮の見学は基本的には事前に予約をするか当日の整理券を手にする必要があります。
当日整理券は朝早く行かなければなりませんし場合によっては定員になってしまうこともあります。
できれば事前に予約した方が安心です。

 

迎賓館赤坂離宮の見学の予約は内閣府のHPから予約できます。
電話では予約できないのでWeb上から予約する必要があります。

 

迎賓館赤坂離宮の1日の見学の定員は4000名です。
ただし個人や団体や当日整理券で分けられています。

 

以下が迎賓館赤坂離宮の見学の定員の内訳です。

  • Web予約個人:12時から見学750名 14時から見学750名 合計1500名
  • Web予約団体:13時から見学750名 15時から見学750名 合計1500名
  • 当日整理券:10時から見学500名 11時から見学500名 合計000名

 

当日整理券は朝8時から配布されます。
さすがに朝8時というのはかなり早い時間ですよね。
当日整理券を手に入れるのはかなり早起きしなくてはいけません。

 

その点を考えてもWeb予約をした方がいいでしょう。
1日の定員は合計で1500名ですしね。

 

迎賓館赤坂離宮の見学は予約した方がいいのですがかなり人気があります。
ですので迎賓館赤坂離宮の見学をしようとしても応募が多すぎてできないこともあります。
気になるのは迎賓館赤坂離宮の見学の倍率ですよね。

 

迎賓館赤坂離宮の見学の倍率が公表されていました。
平成25年の倍率は2.35で平成26年の倍率は3.51で平成27年の倍率は2.83でした。

 

しかしこの倍率は一般公開される前の倍率です。
1日2000人の定員で10日間程度の一般公開しかされなかった時の倍率です。
しかし現在は迎賓館赤坂離宮が通年公開されているので倍率もかなり低くなっています。

 

現在の迎賓館赤坂離宮を見学する際は基本的に倍率は考えなくてもいいでしょう。
応募すれば当選するという感じです。
しかし特別なことがあったり休日などは応募が多い場合があるので注意が必要です。

 

1日に予定している定員に達してしまった場合は抽選になります。
以前は先着順だったのですが抽選に変わりました。

 

迎賓館赤坂離宮に見学しに行く日が決まったら早めに応募して予約した方がいいでしょう。
万が一遅くなっても抽選になるので諦めないで応募しましょう。

 



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迎賓館赤坂離宮の見学の所要時間

迎賓館赤坂離宮を見学する際の所要時間なんかも気になるところです。
せっかくなら迎賓館赤坂離宮を見学した後とかに他の場所にも行きたいですもんね。
そうなると大体どのぐらいの所要時間を見ておけばいいのか事前にわかっているといいですよね。

 

私が迎賓館赤坂離宮を見学したときの所要時間は全部で2時間程度でした。
本館の内部を1時間ぐらいと庭園に30分ぐらいです。
ゆっくり見てこのぐらいなのでそこまで何時間も所要時間がかかるということもありませんでした。

 

最寄り駅の四ツ谷からも迎賓館赤坂離宮も徒歩で10分程度です。
チケットを購入するまで5分程度待ちました。
トータルでも迎賓館赤坂離宮の見学は2時間いかないぐらいの所要時間でした。

 

しかし私が迎賓館赤坂離宮の見学をしたのは平日でした。
平日に行ったのですがチケットを購入するのにほとんど待つことはなかったんです。
しかし日によってはかなり行列ができていることもあるのでもう少し所要時間が必要かもしれません。

 

迎賓館赤坂離宮の見学の流れと感想

迎賓館赤坂離宮に行ってきたので流れと感想を書いてみようと思います。
少しでも参考にしてもらえたらです。

 

迎賓館赤坂離宮の最寄り駅は四ツ谷駅になります。
四ツ谷駅では四ツ谷口と麹町口と赤坂口があります。
迎賓館赤坂離宮に近いのは赤坂口です。

 

私はまず駅の出口を間違えました。
四ツ谷口に出てしまったんですよね。
改札が違うので注意してください。

 

四ツ谷駅の赤坂口から左に曲がり真っ直ぐ行くと迎賓館赤坂離宮があります。
徒歩でゆっくり行っても10分程度です。
結構近いなという印象がありました。

 

迎賓館赤坂離宮の正門の前は並木道になっています。
並木道から見える迎賓館赤坂離宮がなんともオシャレでカッコいいんです。
写真を取るのもいいですが並木道からだと迎賓館赤坂離宮の本館は結構遠くに写ります。

 

私が迎賓館赤坂離宮の見学に行った時は正門から入るのではなく西門からの入場でした。
正門は出口ということになっていました。
道沿いに少し歩けば西門に到着します。

 

さすが迎賓館赤坂離宮だけあって警備は厳重です。
警備会社の人も多く西門への案内もしてくれました。
迎賓館赤坂離宮の西門に入ると警察の詰め所もあります。

 

迎賓館赤坂離宮に見学に行ったのは平日でした。
そこまで人も多くありません。
同じタイミングで迎賓館赤坂離宮に行ったのは20人ぐらいだったと思います。

 

迎賓館赤坂離宮に入場する前にチケットを購入する必要があります。
しかしその前に持ち物検査があります。
ポケットに入っているものは全て出し荷物の中も確認されます。

 

ペットボトルを持っている人は注意が必要です。
係員が見ている前で一口ペットボトルの中身を飲む必要があります。
なにかあっては大変なので警備は厳重でした。

 

さらに金属探知機もあります。
空港にあるやつと同じでくぐるタイプの金属探知機です。
金属類は全てかごに出しておくのが良さそうです。

 

迎賓館赤坂離宮のチケットの入場料は大人1000円です。
チケットの券売機があるので購入します。
購入の仕方がわからなくても近くに係員が何人もいるので安心です。

 

チケットを購入したら迎賓館赤坂離宮見学になります。
本館に向かうと入口に係員がいます。
その人に先程購入したチケットを提示する必要があります。

 

係員が簡単に迎賓館赤坂離宮見学の注意点を話してくれます。
立ち止まらせて説明という感じではありませんが重要な事を言っているので注意しましょう。

 

まず迎賓館赤坂離宮本館の中は撮影禁止です。
そして壁やドアノブなど全てに触ってはいけません。
触っていいのは本館の中の階段の手すりだけです。

 

迎賓館赤坂離宮の見学を全部の部屋を見れるわけではありません。
「彩鸞(さいらん)の間」と「花鳥の間」と「羽衣の間」と「朝日の間」の4つの部屋を見学できます。
どこの部屋もかなり豪華でヨーロッパの宮殿かと思うほどでした。

 

彩鸞の間は鏡が多く部屋を広く見えるように工夫されています。
部屋全体は白い色を基調としていますが金色の細工があちこちにありました。
彩鸞の間の室内装飾や家具様式はアンピール様式と言われているそうです。

 

花鳥の間は落ち着いた雰囲気があります。
全体は茶褐色で豪邸の一室というイメージです。
天井には36枚の絵が描かれており壁には30枚の鳥や花の絵が飾られています。

 

羽衣の間は白い壁に赤いカーテンが印象的でした。
そして何と言っても天井の空の絵がすごかったです。
元々は舞踏会場として設計された部屋なんだそうです。

 

朝日の間の天井の絵も素晴らしかったです。
名前の由来となった朝日を背にした女神が描かれています。
首脳会議でも使われる部屋なんだそうです。

 

基本的に迎賓館赤坂離宮内の4つの部屋の見学は自由です。
各部屋には説明をしてくれる係の人もいます。
なにか聞きたいことがあればその係の人に聞けば教えてくれます。

 

迎賓館赤坂離宮には見学できる4つの部屋以外にも数多くの部屋があります。
全部で何部屋あるか聞いたのですが答えてはもらえませんでした。
もしかすると言ってはいけないことなのかもしれませんね。

 

迎賓館赤坂離宮には宿泊できる部屋もあるようです。
確かに見て回ると部屋番号が付いている部屋もありました。
恐らく部屋番号が付いている部屋は泊まれる部屋なんだろうなと思います。

 

迎賓館赤坂離宮の本館の見学が終わると建物に入ってきた場所から出ることになります。
本館から出て左に行くと噴水がある主庭になります。
主庭の噴水と本館の構図も素晴らしく写真を撮るのも自由です。
構図的にも写真を取るには絶好の場所だと思います。

 

主庭を見終わったら正門の方へ行きます。
そして正門から出るという感じです。
ここまでの所要時間は1時間30分程度でした。

 

迎賓館赤坂離宮はかなり警備が厳重です。
どこに行っても警備の人がいました。
むしろ警備の人が見えない場所がないぐらいのセキュリティです。

 

迎賓館赤坂離宮の感想ですがやはり立派な建物でした。
日本にこんなに豪華な建物があったのかという感じです。
ヨーロッパの宮殿のような感じでした。

 

本館内は金をふんだんに使っています。
諸外国の主賓を招く場所だけあって豪華にしているのでしょう。

 

他に迎賓館赤坂離宮に行った人の感想を見るとフランスのベルサイユ宮殿みたいだったと思った人もいるようです。
確かに迎賓館赤坂離宮はフランスの宮殿をモチーフにしているんだろうなと思いす。
外観も内部も豪華ですしね。

 

個人的にはベルサイユ宮殿はちょっと言い過ぎかなという感じがします。
ベルサイユ宮殿にも行ったことがありますが迎賓館赤坂離宮よりも豪華で金ピカです。
建物自体もかなり大きく歴史も感じました。

 

迎賓館赤坂離宮を見学して残念だったのが内部の写真を撮れないのとなにも触ってはいけなかったことです。
ベルサイユ宮殿では内部の撮影も大丈夫ですし壁程度であれば触っても問題ありません。
迎賓館赤坂離宮とベルサイユ宮殿を比べるのは難しいですがちょっと残念でした。
国も違うし用途も違いますからね。

 

しかし迎賓館赤坂離宮も素晴らしい建物です。
日本ではかなり豪華な建物ですし内部も金をかなり使っていました。
一度は迎賓館赤坂離宮に行って見学した方がいいと思います。

 

まとめ

迎賓館赤坂離宮の見学の倍率についてでした。
以前は迎賓館赤坂離宮の見学の倍率は2倍から3倍程度ありました。
しかし現在は通年公開となったので迎賓館赤坂離宮の倍率は考える必要がないかなと思います。

 

迎賓館赤坂離宮の所要時間も紹介しました。
迎賓館赤坂離宮の本館と庭をゆっくり見て回っても2時間程度の所要時間です。
サクサク見て周ると30分ぐらいで見れると思います。

 

迎賓館赤坂離宮の見学の流れと感想も書いてみました。
これから迎賓館赤坂離宮に見学に行く人は参考にしてみてください。

 

迎賓館赤坂離宮は1度は行ってみたい場所です。
通年公開になったのでこれまでよりも見学しやすくなりましたしね。
興味がある人は迎賓館赤坂離宮の見学に行ってみましょう。



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関東

Posted by various


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